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東京〜四ツ谷〜新宿

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  東京〜神田〜御茶ノ水

 東京駅八重洲口から外堀通りを北上、呉服橋交差点で永代通りを過ぎ、迷子しらせ石標やかつての親柱が残る日本橋川に架かる一石橋を渡ると常盤橋交差点に出る。交差点角には金座跡に設けられた日銀本店旧館があり、反対側には常盤橋公園がある。
 外堀通りを更に進み、新常盤橋交差点で右折、江戸通りへ入り、アーチのついた出入口、半円形の窓などの装飾が施された常盤小学校前を過ぎ、室町三丁目交差点で左折、 中央通りへと歩く。中央通りを北上、今川橋交差点を過ぎて、JRのガード下の神田駅に着く。
 中央通りを進み、須田町交差点で靖国通りを過ぎ、神田川に架かる万世橋を渡って万世橋交差点で左折、国道17号へと入る。昌平橋交差点で外堀通りへ入って、湯島聖堂(別掲)を参拝後、大成殿脇のの西門から出て聖橋を渡り、御茶ノ水駅に着く。
 1797年(寛政9年)幕府は学舎の敷地を拡げ、建物も改築し、.孔子の生まれた地名とって、「昌平坂学問所」(昌平黌ともいう)を開いた。湯島聖堂は関東大震災で被災したが、昭和10年に再建した。
 外堀通り沿いの仰高門から入り、鬱蒼とした木立の中、孔子銅像前を歩き、入徳門、杏壇門と過ぎて大成殿(孔子廟)に至る。大成殿脇の西門から出て本郷通りに入る。

  御茶ノ水〜飯田橋〜四ツ谷

 明大通りを北上、神田川に架かる御茶ノ水橋を渡り、お茶の水交差点で左折、外堀通りへ入る。東京医科歯科大学や順天堂大学前を歩き、神田上水懸樋(掛樋)跡、神田上水分水路などの神田上水の記念碑を見つつ、坂を下ると水道橋に着く。外堀通りを更に西進、右折すると小石川後楽園に至る飯田橋職安前交差点を過ぎ、目白通りと交差する飯田橋交差点の大きな陸橋を渡ると飯田橋駅である。
 飯田橋交差点から飯田濠の遺構を見つつ、神楽坂下交差点を過ぎると外濠沿いに桜の古木の並木が続く。東京理科大や法政大学の校舎が道路沿いに並び、整備中の釣り堀が見えると市ケ谷駅である。市谷八幡町交差点で靖国通りと分岐し、かつての東京マラソンで難所と言われた高力坂を上ると雪印乳業本社があり、四ツ谷駅は間近である。

  四ツ谷〜於岩稲荷〜新宿

 四谷見附交差点で右折、残雪が残る新宿通りを西進、四谷三丁目交差点で左折、外苑東通りへ入り、四谷怪談の於岩稲荷(別掲)を参拝後、新宿通りに戻る。四谷四丁目交差点で新宿御苑の地下を走る甲州街道と分岐し、新宿二丁目交差点で明治通り(バイパス)を、伊勢丹本店がある新宿三丁目交差点で明治通りを渡る。
 周囲に明るくきれいなビルが林立し、かつては待ち合わせ場所としても有名だった紀伊國屋書店もみすぼらしく見える。栄枯盛衰は世の習い、とはいうものの、全店閉鎖される「カメラのさくらや」を過ぎると新宿駅である。東口のメルクマールだったカメラのさくらや 新宿東口駅前店はビックカメラの店舗として生き延びることができる。
 新宿通りの四谷三丁目交差点で左折、外苑東通りへ進み、南下して左門町交差点で左折、一方通行の小道を歩き、顕性寺前で左折すると、住宅街の先に於岩稲荷の赤い幟が見える。
 於岩稲荷の案内によれば、文政八年七月歌舞伎戯作者四世鶴屋南北作「東海道四谷怪談」が世に喧伝され、於岩様庶民の畏敬を受け当山その由縁の所として現在に至ったが戦災に遭い協議の上本堂を栃木下野から薬師堂を移築再建した、となっている。境内には由縁の井戸、再建記念碑等がある。
 於岩稲荷田宮神社は於岩稲荷の斜め向かいにあり、於岩稲荷の旧地である。狭い住宅街を北上し、突き当りを左折すると外苑東通りである。






 
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