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上大岡〜杉田〜金沢文庫



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地図上の歩行距離 13.0km(システムの機能上、実際のルートと違う場所があります)
Nkm/Mkm N:区間距離、M:起点からの累積距離

経路 A:上大岡駅〜笹下釜利谷道路〜環状2号〜B:屏風浦駅(3.1km)〜横須賀街道(国道16号)〜
C:杉田駅(2.1km/5.2km)〜横須賀街道(国道16号)〜D:能見台駅(3.9km/9.1km)
横須賀街道(国道16号)〜住宅街〜E:称名寺(金沢文庫)(2.9km/12.0km)
住宅街〜F:金沢文庫駅(1.0km/13.0km)

 【目次】   上大岡駅〜杉田駅〜金沢文庫駅   名刹 称名寺(金沢文庫)


【関連サイト】   京急 京急本線H17
JR 根岸線(磯子〜洋光台〜大船)


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  上大岡駅〜杉田駅〜金沢文庫駅

 上大岡駅から鎌倉街道(県道21号)を進み、関ノ下交差点で左折、笹下釜利谷道路(県道22号)へ入る。企業の研究所風の横浜刑務所を過ぎ、笹下台団地入口交差点の先にある鰻の井戸を見た後、打越交差点で左折、環状2号へ出て、屏風ヶ浦駅前交差点で右折して屏風浦駅に至る。北条実時が病に倒れた時、紀伊那智山の如意輪観音の夢告で鰻の井戸の水を一盃進めると、ー日一夜にて病は全快した、と言われる。

 環状2号を進み、屏風ヶ浦交差点で右折、国道16号へ入り南下、東側に産業道路が並進し、その並びにJR根岸線の新杉田駅がある「らびすた新杉田」の先の聖天橋交差点で右折、杉田新道(プロムナード杉田)を歩き、杉田駅に着く。国道16号の杉田交差点で道なりに右に進み、環状3号起点の青砥坂交差点から富岡隧道など長い坂を上り下りし、富岡駅入口交差点で右折して京急富岡駅に着く。

 能見台駅のホームは国道16号沿いだが、改札口はかなりの高さがある歩道橋を使って向かう。横浜横須賀道路の高架下を歩き、金沢文庫駅前交差点を過ぎて、金沢文庫への案内がある交差点で左折する。坂道を上り、約800m歩くと名刹 称名寺(金沢文庫)の惣門(赤門)である。別ページにまとめた称名寺を参拝後、坂道を下り突き当りを右折、国道16号へ出て、金沢文庫駅前交差点で左折し金沢文庫駅に至る。

  名刹 称名寺(金沢文庫)

 名刹 称名寺(金沢文庫)の惣門(赤門)をくぐると桜並木の参道で、横浜市指定有形文化財の塔頭光明院表門を過ぎ、二王門を抜けると庭園で、金沢貞顕の時代の文保三年(1319)から、翌年の元応二年にかけて造られた。阿字ヶ池に反橋(太鼓橋)が架かり、そこから見た金堂、鐘楼、釈迦堂などの並びは浄土曼荼羅の構図に基づき造られた浄土庭園である。

 名刹 称名寺(金沢文庫)の金堂の左手から阿字ヶ池、反橋、平橋を見つつ歩き、謡曲「六浦」と青葉楓の案内を見た後、芝生広場に向かう。閉鎖されている中世の隧道の隣には県立金沢文庫(歴史博物館)への連絡道があり、金沢文庫と称名寺の文化財の歴史を書いた案内の横に北條実時公像がある。金沢文庫は、鎌倉幕府滅亡によって室町幕府、小田原北条氏、徳川家康など、歴代の権力者によって外へ持ち出されてしまった。阿字ヶ池沿いに歩いて、二王門を出て、桜並木の参道を経て惣門(赤門)に至る。





 
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