江ノ島線
善行〜藤沢〜片瀬江ノ島

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【関連サイト】 晩秋の江ノ島散策(H18-11-25)
義経&北条を偲ぶ晩秋藤沢・大船コース(H17−11−23)


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善行駅での富士山 善行駅での富士山 

善行駅から坂道を登りきった所から見た風景である。電線が邪魔だが、ここから藤沢まで富士山は見えなかった。
教育センター前交差点で右折、国道467号線に戻る 教育センター前交差点で右折、国道467号線に戻る 
国道1号線の下を歩く 国道1号線の下を歩く 

白旗神社手前で、歩道橋の先の高架が国道1号線である。
白旗神社 白旗神社 

古くは相模一の宮の寒川比古命の御分霊を祀って、寒川神社とよばれていた。しかし、創立年代はくわしくはわからない。
鎌倉幕府によって記録された『吾妻鏡』によると、源義経は兄頼朝の勘気をうけ、文治五年(一一八九)閏四月三十日奥州(岩手県)平泉の衣川館において自害された。
その首は奥州より新田冠者高平を使いとして鎌倉に送られた。高平は、腰越の宿に着きヽそこで和田義盛・梶原景時によって首実検が行われたという。伝承では、弁慶の首も同時におくられ、首実検がなされ、夜の間に二つの首は、此の神社に飛んできたという。このことを鎌倉(頼朝)に伝えると、白旗明神として此の神社に祀るようにとのことで、義経公を御祭神とし、のちに白旗神社とよばれるようになった。弁慶の首は八王子社として祀られた。
白旗神社 白旗神社 
白旗神社 白旗神社 

文治五年(1189年)閏四月三十日、奥州衣川の高館で、藤原泰衡に襲撃された義経公は自害し悲壮な最期を遂げた。その御骸は宮城県栗原郡栗駒町の御葬札所に葬られ、また一方の御首は奥州路を経て、同年六月十三日、腰越の浦の首実検後に捨てられたが、潮に逆流し白旗神社の近くに流れつき、藤沢の里人により洗い清められて葬られたと語り伝えられる。
白旗神社 白旗神社 
白旗交差点で直進 白旗交差点で直進 

国道467号線は左に曲がり、遊行寺を経て藤沢に向うが、遠回りになるので直進する。
交差点を左折してすぐに源義経首洗い井戸があり、右折して坂を上ると小田急江ノ島線の藤沢本町駅に着く。
伝 源義経首洗井戸の標識 伝 源義経首洗井戸の標識 

白旗交差点で左折、国道467号線を歩いてすぐにある。井戸は、家と家の路地の奥にあって見えないので、この見落としやすい標識を逃すと見つけられない。
伝 源義経首洗井戸 伝 源義経首洗井戸 
伝 源義経首洗井戸 伝 源義経首洗井戸 

「吾妻鏡」という鎌倉幕府の記録によると兄頼朝に追われた義経は奥州(東北)でなくなり文治五年(一一八九)に藤原泰衡から義経の首が鎌倉に送られてきました。
義経の首は首実検ののち腰越の浜へ捨てられました。それが潮に乗って境川をさかのぼりこの辺に漂着したのを里人がすくいあげ洗い清めた井戸と伝えられます。
伝 源義経首洗井戸 伝 源義経首洗井戸 

「源義経公之首塚」と彫られている。右には武蔵棒弁慶の名が書かれ、左は亀井坊などの家臣の名前がある。
小田急 江ノ島線 藤沢本町駅 小田急 江ノ島線 藤沢本町駅 
藤沢駅 北口風景 藤沢駅 北口風景 

藤沢の駅の北側がJRで、南側正面に江ノ電、JRの1階で南側に小田急の駅がある。
藤沢駅 北口風景 藤沢駅 北口風景 

右側の入口がJR藤沢駅の北口である。
藤沢駅 北口風景 藤沢駅 北口風景 
藤沢駅 南口風景 藤沢駅 南口風景 

正面のビルが江ノ電藤沢駅の駅ビルであり、駅は右側にある。
小田急 江ノ島線 藤沢駅 小田急 江ノ島線 藤沢駅 

駅は左奥にあり、階段を上るとJRの駅である。
東海道線に沿って西進 東海道線に沿って西進 

小田急江ノ島線はそのまま直進する方が滑らかであるが、藤沢駅に寄るため急角度で東に入線、また出て行く構造になっている。更に、片瀬江ノ島までは住宅街の中を走るため、狭い道(しばしば一方通行)を車にハラハラさせられながら歩かざるを得ない。
小田急 江ノ島線 本鵠沼駅 小田急 江ノ島線 本鵠沼駅 

地図と電柱の地番を確認しながら歩くのは疲れる。そこで、地図を見てバス通りに一旦出て、そこから狭い道を歩いて駅に向う方法をとることにした。
本鵠沼駅周辺の道を歩く 本鵠沼駅周辺の道を歩く 

この道はまだ1.5車線だが、ここから先は1車線ぎりぎりで、来るのはワゴン車など大きいのにスピードは落とさず、歩行者は壁に押し付けられて歩いている。
藤沢警察署前からバス通りを歩く 藤沢警察署前からバス通りを歩く 

何とかバス通りに出ることができ、そこを南下する。
鵠沼運動公園交差点で左折 鵠沼運動公園交差点で左折 

ここから1.5車線の道を歩いていくが、車のすれ違いが簡単でなく、そのたびにかなり手前で待つが、歩行者など考慮外、と言う運転者だらけで腹が立つ。
小田急 江ノ島線 鵠沼海岸駅 小田急 江ノ島線 鵠沼海岸駅 

鵠沼海岸駅周辺の商店街は何とか2車線が確保され、歩きやすくなった。
鵠沼海岸商店街を歩く 鵠沼海岸商店街を歩く 
鵠沼海岸交差点で左折、国道134号線へ 鵠沼海岸交差点で左折、国道134号線へ 

国道134号線は湘南海岸沿いを通り、江ノ島を経て鎌倉まで続く。
鵠沼海岸交差点で見える富士山 鵠沼海岸交差点で見える富士山 

肉眼ではくっきりと見えるのに、写真ではぼんやりするのはデジカメの限界である。問いって一眼レフタイプでは重たく、大きくてウォーキングには適さない。
湘南らしい風景 湘南らしい風景 

サーフィンに興味は無いが、中古のボードでも10万円前後もするのには驚いた。
湘南海岸風景 湘南海岸風景 
新江ノ島水族館 新江ノ島水族館 
小田急 江ノ島線 片瀬江ノ島駅 小田急 江ノ島線 片瀬江ノ島駅 


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