品川、御殿山散策

(English)

天王洲アイル〜品川インターシティ/
グランドコモンズ〜品川駅港南口

ウオーターフロント開発の先駆けとなった天王洲アイルは若者向けとは言えないが、落ち着いた雰囲気の街である。品川は高層ホテルが立ち並ぶ高輪口に比べ、寂れた港南口もいまや様相は一変し、高層ビルが立ち並び、新幹線品川駅もある街に変貌した。新橋の汐留シオサイトと違い、ビジネス街ではあるが、近くの釣り船や旧品川宿との対比が面白い。

品川高輪口〜高輪台界隈

品川駅高輪口には高層ホテル群が立ち並び、東側の港南口に林立する高層オフィスビル群と好対照を成す。ざくろ坂を上り、桜田通り(国道1号線)に出る。

八ツ山橋〜御殿山ヒルズ〜大崎駅

箱根駅伝で有名な八ツ山橋交差点を過ぎると、右手に御殿山ヒルズがある。江戸時代に将軍が鷹狩の折りに休んだ品川御殿があった場所で、御殿山と呼ばれている。御殿山通りを下ると居木橋に出て、山手通りを歩いてヨーロッパ風のゲートシティ プラザを経て、大崎に向かう。

品川の水めぐり(海・運河・川)(H18−10−07)

本社などのソニー村がある八ツ山通りを歩き、品川港南口の高層ビル群を見つつ、旧海岸通りを北進、夕凪橋などを渡り、ゆりかもめ線芝浦ふ頭駅に着く。芝浦アンカレイジ界隈から見たレインボーブリッジのループ部分は、きれいに晴れた秋空に映え、絵になる光景である。海岸通りに出て南進、右折して新港南橋交差点から高浜運河の遊歩道に向う。高浜運河の遊歩道を進むと天王洲アイルに出て、天王洲通りのJALビルを経て目黒川の品川橋に着く。品川橋を渡ると、北品川商店街の旧東海道品川宿に出る。桜並木の目黒川沿いを歩き、途中で沢庵禅師の東海禅寺、墓所のある大山墓地を通って、「しながわ夢さんばし」で賑わう大崎駅に着く。


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