晩秋の江ノ島散策 (H18−11−25)


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江ノ島 境川 片瀬橋 江ノ島 境川 片瀬橋 

境川に架かる国道134号線の片瀬橋を渡り、右折して弁天橋を歩いて江ノ島に向う。
江ノ島 弁天橋風景 江ノ島 弁天橋風景 
江ノ島 弁天橋風景 江ノ島 弁天橋風景 
江ノ島 弁天橋風景 江ノ島 弁天橋風景 

富士山は肉眼ではおぼろげではあるが、結構はっきりと見えていた。
江ノ島 弁天橋風景 江ノ島 弁天橋風景 

雲の白さと紛れているが、中央やや左に富士山がある。
江ノ島 弁天橋風景 江ノ島 弁天橋風景 
江ノ島 弁天橋風景 江ノ島 弁天橋風景 

正面に江ノ島神社があり、参道の階段を昇っていく。
江ノ島 みやげ物店風景 江ノ島 みやげ物店風景 

江ノ島名物の知らすだけではなく、様々な干物などの海産物が所狭しと並べられている。
江ノ島 江ノ島神社参道 江ノ島 江ノ島神社参道 
江ノ島 みやげ物店風景 江ノ島 みやげ物店風景 

江ノ島名物のシラスの釜揚げが売られている。
江ノ島神社 江ノ島神社 

辺津宮・中津宮・奥津宮の三宮を総称して江島神社と称す

●辺津宮(下之宮)御祭神……田寸津比売命
 土御門天皇建永元年(一二〇六年)源実朝が創建。弁天堂には日本三文弁財天の妙音・八臂弁財天御尊像を始め、十五童子像・御宇多天皇の勅額・弘法大師の護摩修法による弁財天像他が奉安されている。宋国伝来の古碑・福石・白龍銭洗池・御神木の結びの樹等があり、八坂神社・秋葉稲荷社が境内社として鎮座する。
●中津宮(上之宮)御祭神……市寸島比売命
 文徳天皇仁寿三年(八五三年)慈覚大師が創建。 現在の社殿は元禄二年(一六八九年)の御造営で平成八年の御改修により格天井には花鳥画が施され彫刻等が復元された。境内には歌舞伎界より奉納された石灯籠等がある
●奥津宮(御旅所・本宮)御祭神……多紀理比売命
 天保十三年(一八四二年)再建。源頼朝奉納石鳥居・酒井抱一画の八方睨みの亀・八十貫の力石・鎌倉四名石の一つ亀甲石・御神木・山田流筝曲開祖山田検校像等がある。
江ノ島神社 江ノ島神社 
江ノ島神社 瑞心門 江ノ島神社 瑞心門 
江ノ島神社 江ノ島神社 

弁財天 童子像建立之記

縁起に曰く、「欽明天皇十三年卯月十二日戌刻よリニ十三日辰刻に至るまで、江野南海湖水湊口に雲霞暗く蔽いて転地震動すること十日に余れり。諸々の天象龍神水火雷電山神鬼類夜叉羅刹、雲上より磐石をくだし海底より塊砂をふき出す。その後竭雲収まり軽霞まきしりぞいて海上に忽ちに一つの嶋を成せり。即ち江野になぞらえて。これを江野嶋という。
天女雲上に顕れ、白龍、十五童子を従え、この嶋上に降居したまえり」とあり、弁財天が江ノ島に祀られることとなりしを伺い知ることが出来る。
江ノ島神社 江ノ島神社 

当神社は三宮から成り、奥津宮に多紀理比売命、中津宮に市寸島比売命、辺津宮に田寸津比売命とお祀りする。
社伝の「江島縁起」等は欽明天皇十三年(五五二年)の創建を伝える。「吾妻鏡」には寿永元年(一一八二年)源頼朝は祈願のため文覚上人をしてお岩屋に弁財天を色勧請、江島明神と称えて参詣し幕府の祈願所とした。
江ノ島神社 江ノ島神社 
江ノ島神社 弁天堂 江ノ島神社 弁天堂 
江ノ島神社 辺津宮 江ノ島神社 辺津宮 

参拝客の列が絶えず、写真を撮るタイミングが難しい。
江ノ島 弁天橋風景 江ノ島 弁天橋風景 
江ノ島 みやげ物店風景 江ノ島 みやげ物店風景 

名物のシラスを使った料理を食べるため、13時過ぎでも長蛇の列が並ぶ店もあり、全くいない店とが極端である。値段は1000円以上で、安くもないし、店によっても変わらない。
江ノ島 弁天橋風景 江ノ島 弁天橋風景 
江ノ島 弁天橋風景 江ノ島 弁天橋風景 

おぼろげではあるが富士山が肉眼では見えていたが、デジカメでは撮れていない。方向としてはモニュメントのやや右である。
小田急 江ノ島線 片瀬江ノ島駅 小田急 江ノ島線 片瀬江ノ島駅 

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