万歩計 トップ 散策点描 目次     根津駅〜不忍通り〜根津神社+つつじまつりH310428 目次  団子坂〜谷中ぎんざ〜根岸散策 目次       ページ ラスト 

万歩計


(Since H14-10-28)


万歩計サイト内散策
検索方法はGoogle検索と同じです。
検索キーワード X1、X2
1.AND検索 X1 空白 X2
2.OR検索 X1 OR X2
(ORは大文字)
3.NOT検索 X1-X2
(X2以外のX1)


結果は別タブに表示されます。
結果はGoogleの広告の後に表示されます。
   
   

目次









掲示板(一言どうぞ)


平成最後の日曜日の谷根千、根岸散策+根津神社つつじまつりH310428

【地図の見方】


(1)左下の+、ーで地図は拡大、縮小
(2)マウスを押しながら動かすと、地図の表示範囲が変化
(3)地図システムの制約で歩いたコースと異なる所があります





地図上の歩行距離 4.7km(システムの機能上、実際のルートと違う場所があります)
Nkm/Mkm N:区間距離、M:起点からの累積距離

経路 A:根津駅〜不忍通り〜B:根津神社(0.7km)〜日本医科大〜C:駒込大観音(0.8km/1.5km)
大観音通り〜D:団子坂下交差苑(0.7km/2.2km)〜谷中よみせ通り〜谷中ぎんざ〜
E:夕やけだんだん(0.7km/2.9km)
〜日暮里駅〜F:羽二重団子 本店(0.8km/3.7km)
尾久橋通り〜G:ねぎし三平堂(0.5km/4.2km)〜尾竹橋通り〜H:鶯谷駅(0.5km/4.7km)

【関連サイト】   爽やかな春の谷根千巡り(幕末の谷中、つつじ祭りの根津、文豪の千駄木)H270424(根津駅〜根津神社(満開のつつじ祭り)〜根津裏門坂)
爽やかな春の谷根千巡り(幕末の谷中、つつじ祭りの根津、文豪の千駄木)H270424(根津神社 満開のつつじ祭りH270424)
爽やかな春の谷根千巡り(幕末の谷中、つつじ祭りの根津、文豪の千駄木)H270424(日本医科大学〜駒込大観音〜団子坂下交差点)
    爽やかな春の谷根千巡り(幕末の谷中、つつじ祭りの根津、文豪の千駄木)H270424(谷中よみせ通り〜谷中ぎんざ〜日暮里駅)
谷中、根岸、入谷朝顔市散策H220707(御殿坂〜日暮里駅〜善性寺・羽二重団子)

目次に戻る



 根津駅〜不忍通り〜根津神社+つつじまつりH310428

 4年前(平成27年)に「つつじまつり」を見た時とは比較にならないほどの大混雑で、根津駅から人混みを掻き分けながら不忍通りを北上、根津神社の朱塗りの大鳥居から楼門の西側にあるつつじ苑入口に向かう。入口は乙女稲荷神社の千本鳥居入口と隣接しており、どの列がつつじ苑か分かりにくい。

 白木の冠木門の先に入場券販売所があり、200円を出して入場する。 前のグループが小屋裏を左折して見物コースに向かったので迷わず後に従った。しかし、見物コースを歩きだすと反対側からくる人並みに逆らって歩くことになり、見物コースを間違えたことに気づいた。正しくは小屋からそのまま右に進まなければならなかったが、引き返すことも出来ず、そのまま進んだ。根津神社の西側の丘に作られたつつじ苑を南から進み、冠木門、楼門と見つつ丘を上り、表参道の大鳥居を左に見た所が頂上でそこで右折して横に進む。白だけでなく、赤と言っても微妙に違うつつじが咲き誇り、多くの人が写真を撮るため立ち止まり、それがまた大渋滞を引き起こしている。丘を北上して正規コースと合流した所で丘を下り出口に向かう。

 つつじ苑を見終わって乙女稲荷神社の千本鳥居に向かおうとしたが、とても列に入れず、楼門に向かう。楼門も手前の神橋から社殿まで続く参拝客の列で近寄れず、楼門横から歩いて唐門を通り社殿を遠くから眺めて西門から西参道に出る。丘の上の大混雑の乙女稲荷神社を見ながら西参道を北上、鳥居を出て左折して日医大つつじ通りの根津裏門坂を上る。

 団子坂〜谷中ぎんざ〜根岸散策

 日医大つつじ通りの根津裏門坂を上り、日本医大前交差点で右折して日本医大キャンパス横の道を北上する。日本医科大学の千駄木校舎、同窓会館の橘桜会館と過ぎ、夏目漱石旧居跡の碑に着く。家は森鴎外が引っ越した後に夏目漱石が住んだもので、保存のため移築され、現在 犬山市明治村にある。住宅街を北上して駒込学園前交差点で右折、大観音通りへ進む。交差点左角の駒込大観音(光源寺)には高さ約6mの駒込大観音がある。 大観音通りを東進、団子坂上広場、「青鞜社」発祥の地案内板、団子坂上交差点手前の森鴎外記念館と経て団子坂を下り、団子坂下交差点で不忍通りを渡り、団子坂通りへ進む。

 団子坂通りを東進、次の交差点で左折、谷中よみせ通りへ入り北上する。普段は客の姿が見えないのに満席だったり、買い物客の列ができている商店を見つつ北上し、よみせ通りのゲートの先にある谷中ぎんざのゲートで右折、東進する。根津神社の「つつじまつり」の見物帰りの人々で大賑わいで、名物の立ち食いコロッケをツマミにプラスチックのカップに入ったビールや酒を飲みながら散策する人が多い。谷中ぎんざは食事ができる店がなく、そのためもあって立ち食いコロッケ店が流行っている。夕やけだんだんを上り、上野戦争で官軍に銃撃された弾痕が山門に残る経王寺、月見寺(本行寺)と経て御殿坂を下り、JR 日暮里駅 旧駅舎西口、御隠殿橋(別名 トレイン ミュージアム)と過ぎて日暮里駅の東口広場に出る。

 JR 日暮里駅 東口バスターミナルからJR線路沿いを南下、紅葉橋などを経て6代将軍徳川家宣の生母長昌院が葬られて以来、将軍家ゆかりの寺となった善性寺に着く。その向かいに日暮里名物の羽二重団子本店があり、土産に買うつもりだった。ところが本店ビルが老化し、耐震工事などを施すため2年前(平成29年)に改修工事に入ってしまい。日暮里駅構内の売店でしか買うことが出来なくなった。本店前の道を南下して尾久橋通りに出て、竹台高校前交差点で右折、駐車場脇の小路へ入ってねぎし三平堂に立ち寄る。尾久橋通りを南下し、根岸小前交差点で右折、尾竹橋通りへ入り直進、鶯谷駅前交差点で言問通りを渡り進んでJR鶯谷駅に至る。








 
万歩計 トップ 散策点描 目次   根津駅〜不忍通り〜根津神社+つつじまつりH310428 目次  団子坂〜谷中ぎんざ〜根岸散策 目次       ページ トップ