旧東海道 川崎〜横浜散策(H19−09−08)

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東海道 旧川崎宿(六郷の渡し〜京急川崎〜八丁畷)
JR 京浜東北線・根岸線(川崎〜旧東海道〜鶴見)



JR 川崎駅〜京急 八丁畷駅〜京急 京急鶴見駅

川崎駅の市役所通りを右折し、砂子通りをひたすら西進、市電通りを渡り、八丁畷駅手前で松尾芭蕉が故郷伊賀に戻るため弟子たちと別れを惜しんだ句碑に到る。八丁畷駅踏切を渡ってすぐに名前の由来説明板と人骨の供養塔があり、更に進むと市場一里塚碑、立場だった鶴見の賑わいを残す遺構が続く。

京急 京急鶴見駅〜生麦旧道〜旧東海道 神奈川宿

京急鶴見駅から第一京浜に出、JR鶴見線の国道駅手前で左折、旧東海道(生麦旧道)を歩く。民家の壁に薩英戦争のきっかけとなった生麦事件発生現場の碑があり、更にキリンビール横浜工場に沿って進んで第一京浜との合流地点手前に生麦事件の碑がある。首都圏を直撃した台風9号一過の猛暑の中、第一京浜を西進、洲崎大神を参拝後、京急本線の神奈川駅脇にある神奈川宿の案内板を見てから青木橋を渡り、横浜駅に到る。

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