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掲示板(一言どうぞ)


KSN主催 横須賀 三笠公園〜猿島散策R021110

【地図の見方】


(1)左下の+、ーで地図は拡大、縮小
(2)マウスを押しながら動かすと、地図の表示範囲が変化
(3)地図システムの制約で歩いたコースと異なる所があります





地図上の歩行距離 1.3km(システムの機能上、実際のルートと違う場所があります)
Nkm/Mkm N:区間距離、M:起点からの累積距離

経路 A:横須賀中央駅〜横須賀中央大通り〜三笠公園遊歩道〜B:三笠公園(1.3km)

【関連サイト】   京急本線H2304(逸見駅〜汐入駅〜横須賀中央駅)
京急本線H2304(横須賀中央駅〜横須賀中央通り〜三笠公園通り
大日本帝国 残影(記念艦 戦艦三笠)
    潮風香る1万メートルプロムナードを歩く横須賀ウォークH210620(記念艦 三笠(三笠公園〜上甲板・艦尾〜上甲板・艦中央))
    潮風香る1万メートルプロムナードを歩く横須賀ウォークH210620(記念艦 三笠(上甲板・艦首〜艦橋〜中甲板))
     

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 横須賀中央駅〜横須賀中央大通り〜三笠公園

 KSN(川崎シニアネット)主催で横須賀の記念艦三笠と旧海軍要塞遺構が残る猿島散策イベントに参加した。快晴で暖かく、散策には絶好の天気であった。横須賀中央駅から、横須賀中央大通りを北上、本町一丁目交差点で右折、横須賀街道(国道16号)へ進みすぐ先の三笠公園入口交差点で左折、三笠公園通りへ入る。すぐ先の米軍基地前で右折、三笠公園通りを東進して三笠公園の東郷平八郎元帥銅像、記念艦三笠に至る。

 三笠は1日露戦争において、東郷大将が率いる連合艦隊の旗艦として1905年(明治38年)5月27日の日本海海戦でバルチック艦隊を全滅させる偉功をたてた日本海軍の代表的な軍艦である。 その栄光を永く後世に伝えるために、三笠は1926年(大正15年)以来収蔵する多数の記念品とともに、ここ白浜海岸に保存され、多くの人に親しまれてきた。入口の舷門を昇ると上甲板の後部主砲前で、二連装の主砲と砲弾を見た後前部甲板に向かう。上甲板の8cm砲台、Z旗と経て艦橋を昇る。風が強くて帽子を押さえつつ、狭くて急な階段を昇り35cmの厚い鋼板で囲まれた装甲艦橋まで来たが、その上の最上階艦橋は強風と急な階段に昇るのを断念した。後で昇れは東郷元帥が指揮をした有名な艦橋だったことに気づいたが後の祭りである。

 前部甲板を見た後、後部甲板に行き見物をしてから中甲板に向かう。中甲板は中央展示室と中央ホール、壁沿いの各種展示物で構成され、後部区画には長官、艦長の個室と公室、士官室がある。中央展示室には日本海海戦の説明などの展示物などがあり、中央ホールや壁沿いの展示物には世界三大提督と記念艦などの説明板や帝国海軍の軍艦のミニチュアなどがある。長官室や艦長室などは赤絨毯や見事な調度品が並ぶ。三笠から降りて行進曲軍艦の碑などを見物する。

 旧海軍要塞 無人島 猿島散策

 三笠公園に隣接して三笠桟橋があり、1時間毎に猿島に向け出航する。乗船時間は10分で、5分後に猿島桟橋から戻ってくる。風が強いので船首の席に座っていると帽子を押さえていなければならず、船の揺れも結構あり、波しぶきも時々浴びるなど乗船艦橋は良くない。近づくに連れ、猿島が結構岩が多い島ということが分かる。猿島桟橋から1階は砂浜でのBBQのレンタル店と、テイクアウトの料理店があり、2階のボードデッキでは弁当を食べたり休憩する事ができる。ボードデッから見ると横須賀市内は案外高層ののマンションが立ち並ぶ大きな都市である。

 ボードデッキから、ガイドの説明を受けながら島内を見物する。切り通しは要塞跡が続き、ポイントごとにガイドから説明がある。兵舎跡や弾薬庫跡などは以前自由に立ち入ることができる頃の落書きがひどい。切り通しを抜けると日本で最も古い建造物の一つであるレンガ造りのトンネルで、中には旧軍の司令部跡や弾薬庫が設置されていた。トンネルを抜けると階段を昇り展望台などを巡る。ガイドによると108段の急坂などがあるとのことで、今まで持ってきた腰痛が再発する可能性があり、ツアーから抜けて戻り、ボードデッキで待つことにした。

 もと来た道をボードデッキに戻り、ツアーに参加した人々が戻るのを待つ。一緒に砂鉄の浜を見た後、観光船で三笠公園に戻り、出発地の横須賀中央駅に向かう。






 
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