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川越駅〜寿老人 天然寺〜大黒天 名刹 喜多院

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川越駅〜毘沙門天 妙善寺〜寿老人 天然寺

 前日の初雪に続く氷雨の中を歩いたが、3社共催だが西武が主体のコースマップには道路名、交差点名、有名な建物などの目安となるものが全く無く、粗すぎて、ただでさえ住宅街を右に左に曲がっていくため苦労した。

 川越駅東口を出て、最初の交差点で右折案内に従い、続いて左折して妙善寺(毘沙門天)へ着く。県道39号(川越坂戸毛呂山線)を渡り直進、住宅街を右に左に曲がり、川越胃腸病院前を北上して第二番天然寺(寿老人)に至る。

光西寺〜中院〜仙波東照宮

 天然寺門前で右折、国道16号バイパスへ出て直ぐ左折、住宅街を右に左に曲がり、川越福音自由教会前を歩いて仙波三丁目交差点に着く。ここから喜多院までは、片道1車線だが、歩道がついた初めてのまともな道で、直進する。石州浜田(島根県浜田市)藩士の菩提寺で、移封ごとに移築した光西寺、江戸時代以前は喜多院より勢力をもっていた中院と経て、仙波東照宮に入り、随身門、石鳥居と過ぎ、拝殿の急坂前で右折して隣接する喜多院へ向かう。

川越名刹 大黒天 喜多院

 仙波東照宮から隣接する第三番喜多院(大黒天)に入る。喜多院は平安時代の天長7年(830)に淳和天皇の勅により慈覚大師が創建された勅願寺で、天海僧正(慈眼大師)が住職になってから徳川家康、家光等の手厚い庇護を受けた。天海僧正の木像が安置された慈眼堂、その裏の歴代住職墓所、慈恵堂(本堂)、鐘楼門、山門、番所や多宝塔と見物後、参道から出る。






 
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