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グリーンモール 鳩森八幡神社前交差点
ハチ公バスはこの交差点で右折、千駄ヶ谷駅に向かうが、左手に千駄ヶ谷富士がある鳩森八幡神社があり、立ち寄ることにする。 |
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鳩森八幡神社
鳩森八幡神社(千駄ヶ谷富士塚) 干駄ヶ谷一帯の総鎮守。江戸名所図会にも登場する。本殿右側に高さ7mほどの富士塚(都指定文化財)がある。9月9、10日は秋季例大祭。 |
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鳩森八幡神社 将棋堂
昭和六十一年一月、社団法人日水将棋連盟(当時の会長 大山康晴十五世名人)より、山形県の駒師 香月氏の製作による、高さ一米二十糎の欅製の大駒が奉納された。この縁により、同年十一月将棋の技術向上を目指す人々の守護神とし、更に将棋界の繁栄を願って、日本将棋連盟と神社が協力し、この大駒を納める六角の御堂を建立した。御堂の六角は天地四方を表わし、屋根の上の飾り金物は将棋盤の足の形、つまりくちなし(挽子)の実の形をしている。くちなしはロ無しに通じ、助言無用の戒めからきていると古くから言い伝えられている。
室内に安置された大駒は、御影石の将棋盤の上に立ち、その奥に氏神の八幡神が祀られている。
毎年年頭に、この御堂の前で祈願祭が行われる。将棋上達を祈願する人は、いつでもその夢を絵馬札に托して奉納することができる。参拝者は棋力
向上の願いが叶えられ、よろず勝運に恵まれると言われている。 |
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鳩森八幡神社 将棋堂 |
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鳩森八幡神社 千駄ヶ谷富士塚 |
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鳩森八幡神社 千駄ヶ谷富士塚
この富士塚は寛政元年(一七八九)の築造といわれ、円墳形に上を盛り上げ、富士山の溶岩は頂上近くのみ配されている。山腹には要所要所に丸石を配置しており、土の露出している部分には熊笹が植えられている。頂上には奥宮を安置し、山裾の向かって左側に黒宮の建物がある。
この富士塚は大正十二年(一九二三)の関東大震災後に修復されているが、築造当時の旧態をよく留めており、東京都内に現存するものではもっとも古く、江戸中期以降、江戸市中を中心に広く庶民の間で信仰されていた富士信仰の在り方を理解する上で貴重な資料である。 |
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鳩森八幡神社 千駄ヶ谷富士塚 |
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鳩森八幡神社前交差点から北上
右は外苑西通りからのグリーンモールである。 |
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千駄ヶ谷駅前 東京体育館 |
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JR 総武線 千駄ヶ谷駅前で左折、都道 四谷角筈線へ |
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都道 四谷角筈線を走るハチ公バス
千駄ヶ谷駅方向に向かうバスで、正面の犬の顔がかわいい。 |
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神宮の杜ルート #20 千駄ヶ谷駅 |
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神宮の杜ルート #21 国立能楽堂 |
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都道 四谷角筈線 国立能楽堂前交差点 |
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都道 四谷角筈線 国立能楽堂 |
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神宮の杜ルート #22 北参道交差点 |