冬の博多、太宰府、熊本散策
(H200210−H200211)
博多、太宰府、熊本散策
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| 中洲観光協会・中洲町連合会 公式ホームページ | ||
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改装中のJR博多駅(博多口)から大博通り、国体道路を歩いて夏の風物詩祇園山笠の櫛田神社に至る。中州のキャナルシティを見物した後、那珂川沿いに北上、夜とは違った風景である。明治通りを歩いて天神に出、太宰府天滿宮に行って戻り、福岡城、大濠公園、筥崎宮、天神地下街と回って、夜の中洲で食事をする。太宰府天滿宮は、お祓いを受ける受験生や、観光客で賑わい、名物梅ヶ枝餅の香ばしい香りが漂う。
万歩計を腰に、筥崎宮をウォーキング。博多の東にあり、日本三大八幡の一つである筥崎宮は、元寇の役で戦勝を祈念した亀山上皇の宸筆「敵国降伏」の扁額が楼門に掲げられていることでも有名である。古くから武家の崇拝を集め、一の鳥居は黒田長政、楼門は小早川隆景、本殿、拝殿は大内義隆が寄進した。敵国降伏の扁額は、鮮やかな朱色の額である。ソフトバンク・ホークスの優勝祈願の絵馬など、名所、旧跡、意外なもの、歴史的なものなどを、豊富なコメント付き写真で紹介。
博多と言えばふぐである。中洲のふぐ料理の粹風菴でコースを味わったが、東京とは比較にならないほど安くて美味しく、使い古したふぐひれなど使っていないため、香ばしいふぐひれ酒に酔いしれた。10年前まで何回も中洲で飲み歩き、タクシーにやっと乗れた頃と違い、早々とホテルに引き揚げたが、那珂川に映えるネオンサインなど博多屈指の名所といっても良い。
博多から特急でわずか1時間15分で熊本に着いたのには驚いた。東京では三島に行く距離で、当たり前ではあるが、3時間は掛かると思っていた。市電に沿って歩き、駅前は閑散としているが、熊本城に近づくと辛島町のサンロードなど繁華街があリ、祗園橋の袂には民謡「おてもやん」の像がある。別ページにまとめたが、日本三大名城と言われる熊本城は雄大の一語に尽きる。
九州新幹線の博多延伸工事は進んでいるが、大牟田以外の特急停車駅は閑散としており、駅前も寂れている。