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東京メトロ 日比谷線 三ノ輪駅 
三ノ輪場駅〜(都電 荒川線)〜旧三河島汚水処分場 ポンプ場施設〜荒川自然公園〜(都電 荒川線)〜JR 王子駅
【撮影記録】
平成28年 5月 9日 曇り 後 小雨
9:50〜14:10 7,100歩(概算 4.3km)
KSNは川崎の55歳以上の会員で構成され、IT活用を目的とした団体である。今回幹事立案のイベントに参加したが、コースの性格上、立ち止まっていることが多く腰に負担がかかり、薄寒いことあって持病の腰痛のため完歩出来ず、王子駅に着いた時点でリタイアした。
GWの長期連休明けの銀座線の事故など、いろいろな要因があって集合時間の9時半に遅れる人が多く、見学予約の都合で50分に幹事を残して出発し、最終的には三河島水再生センター(旧三河島汚水処分場
ポンプ場施設)で全員揃った。 |
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三ノ輪駅前 大関横丁交差点で右折、日光街道へ 
大関横丁交差点は東西を走る明治通りと、南北の日光街道が交差する。
荒川線始発の三ノ輪橋駅は下町の有名アーケード街であるジョイフル三ノ輪の前にあり、地域の足として親しまれている。部外者から見ると奥まった所にありその場所が分かりにくく、最寄りの幹線の駅からどのように行くべきか苦労する。 |
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日光街道 常磐線の鉄橋手前で左折  |
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最初の交差点で右折、常磐線の鉄橋をくぐり抜ける 
大関横丁交差点で日光街道を進んだが、明治通りを進むと最初の交差点で右折するとこの地点に出る。 |
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ジョイフル三ノ輪のゲート前で左折 
そのままジョイフル三ノ輪に入りかねないが、左の奥まった所に三ノ輪橋駅のアーチがある。 |
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都電荒川線 三ノ輪橋駅のアーチ 
蔦で覆われ、三ノ輪橋と記された有名なアーチで、かつての三ノ輪橋の一部らしいが、調べても分からなかった。 |
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都電荒川線 始発 三ノ輪橋駅 
荒川線は三ノ輪橋を始発とし、町屋駅前、荒川遊園地前、王子駅前、鬼子母神前を経て早稲田を終点とする。特に荒川遊園地、王子の飛鳥山、早稲田界隈の神田川が桜の名所として有名である。三ノ輪橋駅から早稲田駅まで、中間点の王子駅前駅までは西進、そこからは南下する。
荒川線は三ノ輪と王子周辺に分かりにくい所があるが、後は専用軌道沿いに歩くので楽である。
駅数 30、営業距離 12.2km
料金は全線均一で現金なら170円、PASMOなら165円、乗り放題は400円/日である。 |
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都電荒川線 荒川二丁目駅 
三ノ輪橋駅から4番目の荒川二丁目駅で下車、踏切を渡り三河島水再生センター(旧三河島汚水処分場 ポンプ場施設)沿いに南下する。 |
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三河島水再生センター(旧三河島汚水処分場 ポンプ場施設)沿いに南下  |
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三河島水再生センター(旧三河島汚水処分場 ポンプ場施設)沿いに南下 
三河島水再生センター沿いによく手入れされたバラを見つつ歩く。 |
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三河島水再生センター(旧三河島汚水処分場 ポンプ場施設)沿いに南下 
時期が過ぎており分からないが、三河島水再生センター沿いにサクラ並木が続いており、3月から4月初旬にかけての満開時には見事である。 |
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三河島水再生センター(旧三河島汚水処分場 ポンプ場施設) 正門 
三河島水再生センター沿いに歩き、踏切で左折すると正門がある。見学対応の係員が待っていたが、日比谷線三ノ輪駅での集合遅れは既に連絡済みで、10分後には全員が揃い入場した。
三河島水再生センター(旧三河島汚水処分場 ポンプ場施設)の見学状況については別ページにまとめた。 |
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荒川自然公園 案内図 
三河島水再生センターの曝気槽などの施設の上に人工地盤を造って造成された公園である。
都電荒川線の荒川二丁目駅の北側にあり、長いスロープを上って行く。公園については別ページにまとめた。 |
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荒川自然公園 長いスロープを下り荒川二丁目駅へ  |
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荒川自然公園 長いスロープを下り荒川二丁目駅へ  |
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都電荒川線 荒川二丁目駅 
再び都電荒川線に乗り、12駅目の王子駅前駅まで22〜23分かけて向かう。 |
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JR 京浜東北線 王子駅 
都電荒川線の王子駅前駅から明治通りに架かる歩道橋を渡るとJR王子駅である。
コースの性格上、立ち止まっていることが多く腰に負担がかかり、薄寒いことあって持病の腰痛のため完歩出来ず、王子駅に着いた時点でリタイアした。
KSNの他の参加者は王子稲荷、名主の滝公園を見物に向かった。 |
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東京メトロ 南北線 王子駅  |