八王子〜多摩御陵・武蔵野御陵〜高尾
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【関連サイト】   再撮影)JR 中央線快速H2202


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八王子駅から左折、甲州街道を西進 八王子駅から左折、甲州街道を西進 
16号線を越えて西進 16号線を越えて西進 

この16号線は一般道のほうである。
甲州街道を西進。 甲州街道を西進。 
左折して甲州街道を西進。 左折して甲州街道を西進。 

右側の陣場高原は東京でも有名なハイキングコースである。
甲州街道の銀杏並木 甲州街道の銀杏並木 

銀杏並木は、昭和2年(1926年)の大正天皇の墓所である多摩御陵完成に合わせ、作られた。
JR 中央線 西八王子駅 JR 中央線 西八王子駅 
銀杏並木の甲州街道を西進 銀杏並木の甲州街道を西進 
右折して多摩御陵へ 右折して多摩御陵へ 
武蔵陵墓地参道 武蔵陵墓地参道 

昭和天皇の墓所は武蔵野陵と言う。
多摩御陵参道 多摩御陵参道 

大正天皇の墓所は多摩陵と言う。
参道はけやきの並木道である。 参道はけやきの並木道である。 
けやきの参道 けやきの参道 
南淺川橋 南淺川橋 

大正15年(1926年)の大正天皇崩御により、この地に多摩御陵が設けられ、八王子駅と浅川駅(現高尾駅)間の仮駅から参道が設けられた。南淺川に全長87mの木橋が架橋され、南淺川橋と名付けられた。
南淺川橋 南淺川橋 
けやきの参道 けやきの参道 
御陵入口 御陵入口 
祀られている人々 祀られている人々 

大正天皇(大正15年崩御)
多摩陵
貞明皇后(昭和26年崩御)
多摩東陵
昭和天皇(昭和64年崩御)
武蔵野陵
香淳皇后(平成12年崩御)
武蔵野東陵
御陵内表参道 御陵内表参道 

綺麗な杉並木で、訪れる人も少ないため、静寂である。
左は多摩陵、右は武蔵野陵 左は多摩陵、右は武蔵野陵 

位置関係は御陵の入口近くに多摩陵があり、その北に武蔵野陵がある。順番として多摩陵に向った。
大正天皇の多摩陵 大正天皇の多摩陵 
大正天皇の多摩陵 大正天皇の多摩陵 

他の陵も全て上円下方墳である。
以下は状況から考えた私説であり、根拠はない。

@「天子南面す」から、陵の正面(鳥居)は南側に作られている。換言すれば、臣下たる参拝者は北面となり、礼儀にかなう。
A天皇は向って上位の左、皇后は下位の右である。従って、北に向って右にあることから、皇后は東陵となる。
貞明皇后の多摩東陵 貞明皇后の多摩東陵 
貞明皇后の多摩東陵 貞明皇后の多摩東陵 
左折して武蔵野陵へ向う。 左折して武蔵野陵へ向う。 
左が昭和天皇陵、右が香淳皇后陵 左が昭和天皇陵、右が香淳皇后陵 

大正天皇陵と、貞明皇后陵は隣接しているため、このような角度での風景はない。
昭和天皇の武蔵野陵 昭和天皇の武蔵野陵 
昭和天皇の武蔵野陵 昭和天皇の武蔵野陵 
香淳皇后の武蔵野東陵 香淳皇后の武蔵野東陵 
香淳皇后の武蔵野東陵 香淳皇后の武蔵野東陵 
杉並木の表参道を戻る。 杉並木の表参道を戻る。 
御陵入口 御陵入口 
町田街道を過ぎ、甲州街道を西進 町田街道を過ぎ、甲州街道を西進 
JR 中央線 高尾駅 JR 中央線 高尾駅 

彼岸の入りで、敬老の日(平成16年9月20日)でもあるため、近くの南多磨霊園などに行く人で駅前は混雑していた。 





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