三鷹〜吉祥寺〜西荻窪

【関連サイト】 JR 総武線(平成15年撮影)
東京の名園 井の頭恩賜公園


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JR 総武線 始発 三鷹駅 JR 総武線 始発 三鷹駅 

総武線は三鷹駅を始発とし、東京を東西に走って千葉駅に至る。
駅数 39、営業距離 60.2km

【撮影記録】
平成20年 10月 17日 快晴
10:20〜14:30 24,300歩(昼食 15分)(概算 19.4km)
総武線 三鷹〜荻窪〜中野
営業距離 9.4km 駅数 7

5年前に歩いた時は総武線そのものを歩くことがテーマだったが、今回は沿線の名所、旧跡はもちろん、少々遠回りでも幹線などの分かりやすい道を歩くこととした。前回西荻窪〜荻窪まで線路沿いと言うことで住宅街を歩いて道に迷ったことなども理由である。そのため、ほぼ倍の距離の遠回りになったことは否めない。
JR 三鷹駅前 三鷹の森ジブリ美術館行バス停 JR 三鷹駅前 三鷹の森ジブリ美術館行バス停 

三鷹駅南口の吉祥寺側にある。コミュニティバスで、ジブリ美術館は井の頭自然文化園の南にある。車体はジブリ美術館のデザインで、となりのトトロの猫バスなどである。
JR 三鷹駅前 玉川上水 JR 三鷹駅前 玉川上水 

三鷹橋を渡り、玉川上水に沿った左側の御殿山通りを歩く。
玉川上水 御殿山通り 玉川上水 御殿山通り 

右側は桜並木の玉川上水である。玉川兄弟による玉川上水掘削の話は、太田道灌の山吹の枝同様、東京の小学生ならば必ず習う話である。
玉川上水 御殿山通り 玉川上水 御殿山通り 

三鷹の森ジブリ美術館行のバスが走る。
玉川上水 御殿山通り 玉川上水 御殿山通り 

左に井の頭自然文化園の金網が見えてくる。
玉川上水 御殿山通り 井の頭自然文化園 玉川上水 御殿山通り 井の頭自然文化園 

金網越しに彫刻館 A館横に並ぶ彫刻が見える。
玉川上水 御殿山通り 左折して吉祥寺通りへ 玉川上水 御殿山通り 左折して吉祥寺通りへ 
吉祥寺通り 井の頭自然文化園 吉祥寺通り 井の頭自然文化園 

井の頭自然文化園と、井の頭公園は次のページにまとめた。

吉祥寺駅に向かう吉祥寺通りの左手にあり、入場料金は400円で、反対側に井の頭池がある井の頭公園があり、入場料金は無い。
吉祥寺通り 井の頭自然文化園 吉祥寺通り 井の頭自然文化園 

自然文化園に入るとすぐに動物園があり、小学校低学年の生徒や、幼稚園児が遠足に大勢来ている。
吉祥寺通り 井の頭自然文化園 ブロンズ像 怪傑日蓮 吉祥寺通り 井の頭自然文化園 ブロンズ像 怪傑日蓮 

自然文化園の左手奥の木立の中にいくつもの屋外展示のブロンズ像や、彫刻館A館、B館などがある。
吉祥寺通り 井の頭公園 井の頭池、弁財天 吉祥寺通り 井の頭公園 井の頭池、弁財天 

井の頭池は湧水池で、ここを源流として神田川となり、両国手前の柳橋で隅田川に注ぎ込む。
吉祥寺通りを北上 吉祥寺通りを北上 
吉祥寺通り 吉祥寺駅前交差点で右折、井の頭通りへ 吉祥寺通り 吉祥寺駅前交差点で右折、井の頭通りへ 

井の頭通りを右折して吉祥寺駅に向かう。
吉祥寺駅前風景 吉祥寺駅前風景 

井の頭通りを少し進んで井の頭駅に向かう。狭い道一杯に飲食店が並ぶ。
JR 総武線、京王 井の頭線 吉祥寺駅 JR 総武線、京王 井の頭線 吉祥寺駅 

京王井の頭線の終点吉祥寺駅は、総武線の吉祥寺駅と連絡している。
JR 総武線 吉祥寺駅 JR 総武線 吉祥寺駅 

京王井の頭線の吉祥寺駅と連絡している。公園口は南口でもある。
JR 総武線、京王 井の頭線 吉祥寺駅 JR 総武線、京王 井の頭線 吉祥寺駅 

左に総武線公園口があり、右側に井の頭線の吉祥寺駅がある。
JR 総武線 吉祥寺駅 JR 総武線 吉祥寺駅 

吉祥寺駅の北口で、南口と違ってバスロータリーがあり、パルコや東急百貨店などの大きな店が並ぶ。
吉祥寺駅(北口) サンロード商店街 吉祥寺駅(北口) サンロード商店街 
吉祥寺駅(北口) サンロード商店街 吉祥寺駅(北口) サンロード商店街 

吉祥寺駅なので、幟にも吉祥天が描かれている。
サンロード商店街を出て右折、五日市街道へ サンロード商店街を出て右折、五日市街道へ 
五日市街道 中央線鉄橋をくぐる 五日市街道 中央線鉄橋をくぐる 

吉祥寺南町交差点で鉄橋をくぐるが、吉祥寺駅まで500mと書かれている。実際には遠回りしているのでその倍近い。
五日市街道を南東に進む 五日市街道を南東に進む 
五日市街道 杉並区に入る 五日市街道 杉並区に入る 
五日市街道 松庵稲荷神社 五日市街道 松庵稲荷神社 
五日市街道 松庵稲荷神社 五日市街道 松庵稲荷神社 

この神社は旧松庵村の鎮守で祭神は受持命です。
 松庵村は万治年間(一六五八〜一六六〇)に松庵という医者が開いたと伝えられ、安養寺(武蔵野市)の供養塚にある荻野松庵がその人ともいわれています。
 境内入口には元禄三年(一六九〇)、元禄六年(一六九三)銘の庚申塚があり、元禄三年のものには「武州野方領松庵新田」と刻まれています。このことから元禄三年以前にはすでに新田開発の村として聞かれていたものと考えられます。
 この神社は、明治維新の際に廃寺となった円光寺(天台宗・江戸八丁堀湊町普門院末)の境内にあったもので『新編武蔵風土記稿』の松庵稲荷の項には「上屋二間二二間半内二小祠ヲ置社前二鳥居ヲ立村内ノ鎮守ニシテ例祭ハ其日ヲ定メズ」と記されています。
 昭和九年に、隣村中高井戸村の鎮守稲荷神社を合祀以後、西高井戸松庵稲荷神社と称し、同十年には社殿を改築し、今日にいたっています。
五日市街道 西荻南第二交差点で左折 五日市街道 西荻南第二交差点で左折 
西荻南商店街を北上 西荻南商店街を北上 
JR 総武線 西荻窪駅 JR 総武線 西荻窪駅 
JR 総武線 西荻窪駅 JR 総武線 西荻窪駅 

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