万歩計 トップ 首都圏の鉄道 目次 京王 井の頭線H2110 目次 永福町〜久我山〜吉祥寺 目次     東松原〜明大前〜永福町  高井戸〜久我山〜三鷹台  ページ ラスト 


万歩計



(Since H14-10-28)

目次









掲示板(一言どうぞ)


永福町〜浜田山〜高井戸

【関連サイト】   京王 井の頭線(平成16年)


 直前のページに戻ります。

写真の一覧表へ 

井の頭線 永福町駅 井の頭線 永福町駅 

【撮影記録】
平成21年 10月 27日 快晴
10:20〜13:10 12,200歩(概算 9.8km)
井の頭線 永福町〜久我山〜吉祥寺
営業距離 6.7 km 駅数 9

明け方に台風21号が通り過ぎ、からっとした爽やかな秋晴れで気持ち良かった。
池ノ上〜明大前までのような住宅街を歩く区間は三鷹台〜井の頭公園までと短かったが、それでも営業距離の1.5倍は歩いた。
井ノ頭通り 荒玉水道交差点 井ノ頭通り 荒玉水道交差点 
井ノ頭通り 西永福交差点(予告) 井ノ頭通り 西永福交差点(予告) 

西永福交差点ではなく、その予告で、交差点はだいぶ先である。
井ノ頭通り 西永福駅入口交差点で左折 井ノ頭通り 西永福駅入口交差点で左折 
井の頭線 西永福町駅 井の頭線 西永福町駅 

駅から井ノ頭通りに戻る。
井ノ頭通り 西永福交差点 井ノ頭通り 西永福交差点 

右から斜めに方南通り(都道14号)が井ノ頭通りに合流する。
井ノ頭通り 浜田山交差点 井ノ頭通り 浜田山交差点 

井ノ頭通りを北西に歩き続ける。
井ノ頭通り 浜田山駅入口交差点で左折 井ノ頭通り 浜田山駅入口交差点で左折 
浜田山駅前 杉並区コミュニティバス すぎ丸 浜田山駅前 杉並区コミュニティバス すぎ丸 

浜田山駅と、JR阿佐ヶ谷駅とを南北で結ぶ杉並区のコミュニティバスのすぎ丸で、シンボルカラーは緑、けやき路線という
浜田山駅から南下し、京王線の上北沢に出て甲州街道で下高井戸駅まで東進するシンボルカラー青のさくら路線、久我山駅とJR西荻駅とを結ぶシンボルカラー紅葉色のかえで路線と3系統が運行されている。
井の頭線 浜田山駅 井の頭線 浜田山駅 
井ノ頭通り 浜田山駅入口交差点で左に進み、人見街道へ 井ノ頭通り 浜田山駅入口交差点で左に進み、人見街道へ 

浜田山駅入口交差点に戻り、すぐ先の人見街道に入る。
井ノ頭通り 浜田山駅入口交差点で左に進み、人見街道へ 井ノ頭通り 浜田山駅入口交差点で左に進み、人見街道へ 

人見街道は、西永福交差点で井ノ頭通りに合流した都道14号(方南通り)が再分岐したものである。

人見街道の名前の由来などは、久我山駅手前の街道沿いの案内板に書かれている。
人見街道を北西に進む 人見街道を北西に進む 

浜田山駅を出て、人見街道から井ノ頭通りに出て北上するすぎ丸(けやき路線)と出会う。
人見街道を北西に進む 人見街道を北西に進む 

見事な銀杏の古木並木が続く。まだ10月下旬で黄葉はしていない。
人見街道 浜田山住宅公園 人見街道 浜田山住宅公園 
人見街道 松林寺 人見街道 松林寺 
人見街道 松林寺 人見街道 松林寺 

 柏邑山松林寺は、曹洞宗の寺で、千手観音像を本尊とし、閻魔王像も安置されています。
 文禄二年(一五九三)、中野成願寺五世紫山宗朔によって開創され、開基正林寿慶庵主の名に因んで「正林寺」と称していました。しかし、正徳三年(一七一三)、四世竜光の代に寺名を「松林寺」と改めています。その頃は、当寺の周辺に松がとくに多かったからだといわれます。
また、開創時の当寺は、小字堂の上・堂の下・寺前と称された辺り(現堂ノ下橋北側)にありましたが、程なく現在地(旧小字正用)に移ったと伝えられています。
 文化財としては、室町中期の板碑をはじめ江戸初・中期の庚申塔・地蔵石像・観音石径など多くが保存されています。
 なお、当寺は、大正三年田端(現成田西三丁目)にあった同宗の今福寺を合併しています。
人見街道 松林寺 人見街道 松林寺 
人見街道 セブンイレブン前交差点で左折、環八通りへ 人見街道 セブンイレブン前交差点で左折、環八通りへ 

交差点名はないが、急に大きな道路に出て、環八通りの標識があるので分かる。
井の頭線 高井戸駅 井の頭線 高井戸駅 

ホームは環八通りを跨ぎ、改札口は歩道橋を渡った所にある。



 
万歩計 トップ 首都圏の鉄道 目次 京王 井の頭線H2110 目次 永福町〜久我山〜吉祥寺 目次     東松原〜明大前〜永福町  高井戸〜久我山〜三鷹台  ページ トップ