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桜橋〜隅田公園(東岸)〜向島 言問団子

【関連サイト】   梅雨の晴れ間の浅草散策(ほおずき市、隅田公園、長命寺、弘福寺、三囲神社、牛嶋神社)H280710(吾妻橋〜隅田公園(西岸)〜桜橋) 

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満開近い桜並木の隅田公園(西岸)を北上 満開近い桜並木の隅田公園(西岸)を北上 
満開近い桜並木の隅田公園(西岸)を北上 満開近い桜並木の隅田公園(西岸)を北上 
満開近い桜並木の隅田公園(西岸)を北上 満開近い桜並木の隅田公園(西岸)を北上 
満開近い桜並木の隅田公園(西岸)を北上 満開近い桜並木の隅田公園(西岸)を北上 
満開近い桜並木の隅田公園(西岸)を北上 満開の枝垂れ桜 満開近い桜並木の隅田公園(西岸)を北上 満開の枝垂れ桜 

台東リバーサイドスポーツセンター少年野球場の手前にある。
満開近い桜並木の隅田公園(西岸) 台東リバーサイドスポーツセンター少年野球場 満開近い桜並木の隅田公園(西岸) 台東リバーサイドスポーツセンター少年野球場 
満開近い桜並木の隅田公園(西岸)を北上 満開近い桜並木の隅田公園(西岸)を北上 
満開近い桜並木の隅田公園(西岸) 台東リバーサイドスポーツセンター少年野球場 満開近い桜並木の隅田公園(西岸) 台東リバーサイドスポーツセンター少年野球場 
満開近い桜並木の隅田公園(西岸)を北上 桜橋 満開近い桜並木の隅田公園(西岸)を北上 桜橋 
満開近い桜並木の隅田公園(西岸) 台東リバーサイドスポーツセンター 満開近い桜並木の隅田公園(西岸) 台東リバーサイドスポーツセンター 
満開近い桜並木の隅田公園(西岸)を北上 桜橋 満開近い桜並木の隅田公園(西岸)を北上 桜橋 
桜橋を渡り、隅田公園(西岸)から隅田公園(東岸)へ 桜橋を渡り、隅田公園(西岸)から隅田公園(東岸)へ 
桜橋を渡り、隅田公園(西岸)から隅田公園(東岸)へ 桜橋を渡り、隅田公園(西岸)から隅田公園(東岸)へ 

桜橋は隅田川に架かる歩行者専用の橋で、X 字型で中央で交差するデザインの橋である。
桜橋を渡り、隅田公園(西岸)から隅田公園(東岸)へ 桜橋を渡り、隅田公園(西岸)から隅田公園(東岸)へ 
桜橋を渡り、隅田公園(西岸)から隅田公園(東岸)へ 桜橋を渡り、隅田公園(西岸)から隅田公園(東岸)へ 
桜橋を渡り、隅田公園(西岸)から隅田公園(東岸)へ 桜橋を渡り、隅田公園(西岸)から隅田公園(東岸)へ 
桜橋を渡り、隅田公園(西岸)から隅田公園(東岸)へ 桜橋を渡り、隅田公園(西岸)から隅田公園(東岸)へ 

橋を渡って左折、隅田公園(東岸)を北上する。東岸には町内会のテントが並び、酒、ビールやつまみ、団子などの菓子が安価に販売されている。普通は民間の業者の屋台が並ぶが、これは禁止されている。
満開近い桜並木の隅田公園(東岸)を北上 満開近い桜並木の隅田公園(東岸)を北上 

隅田公園(西岸)と違い、隅田公園(東岸)は狭い土手であり、歩行者専用道路である。ただ、桜は老木で西岸に比べ見ごたえがある。
満開近い桜並木の隅田公園(東岸)を北上 隅田川テラス周辺案内図 満開近い桜並木の隅田公園(東岸)を北上 隅田川テラス周辺案内図 
満開近い桜並木の隅田公園(東岸)を北上 満開近い桜並木の隅田公園(東岸)を北上 

隅田公園(東岸)は歩行者専用道路の狭い土手であるが、その東側には自動車道の墨堤通りがあり、高架は首都高6号の向島茜である。道路の先には弘福寺の本堂が見える。
満開近い桜並木の隅田公園(東岸)を北上 満開近い桜並木の隅田公園(東岸)を北上 
満開近い桜並木の隅田公園(東岸)を北上 満開近い桜並木の隅田公園(東岸)を北上 

町内会のテントが絶妙な距離で建っており、桜を眺めつつビールを飲む人がいる。
満開近い桜並木の隅田公園(東岸)を北上 常夜燈 満開近い桜並木の隅田公園(東岸)を北上 常夜燈 
満開近い桜並木の隅田公園(東岸)を北上 隅田公園 散策解説板 常夜燈 満開近い桜並木の隅田公園(東岸)を北上 隅田公園 散策解説板 常夜燈 

常夜燈と渡し舟
墨田川の水運と向島風情の象徴

 この常夜燈の置かれている場所は、かつて牛嶋神社の境内地でした。牛嶋神社は隅田公園の整備とともに現在地に移転しましたが、この常夜燈だけはここに残されました。それは墨堤における重要な目印であったためです。
 この付近にはかつて「竹屋の渡し」が設けられ、舂の花見や夏の花火見物、明治に入ってからは向島の花柳界へと
遊興客を数多く運んできました。まだ照明が発達していな
いこの時代にはこの常夜燈の明かりが非常に重要な役割を
果たしていました。また、明治の画家達は墨堤の桜とこの常夜燈を好んで組み合わせることにより、向島の風情を描きました。当時の向島の格好のシンボルとしてとしてその姿を今に伝えています。
満開近い桜並木の隅田公園(東岸)を北上 石造墨堤永代常夜燈 満開近い桜並木の隅田公園(東岸)を北上 石造墨堤永代常夜燈 

 石造墨堤永代常夜燈は、高さ五メートルを超え、琴柱状の脚が特徴的です。天辺の宝珠部分には牛嶋神社の社紋があり、基台上段には同神社の地位を表す「本所惣鎮守」の銘が彫刻されています。また、石組基壇には「永代常夜燈」の銘と「石工宮本平八」の名前を刻んだ石製プレートがはめ込まれています。
 東京府文書によれば、この常夜燈は、江戸近郊の名所の演出にあずかってきた牛嶋神社の氏子十七名、具体的には植半や八百松、武蔵屋など有名料亭の主人たちの発意によって設置されたようです。明治四年(一八七一)の牛嶋神社の臨時祭に併せて奉納されたもので、元来は墨堤から牛嶋神社旧地(弘福寺西隣)へ下りる坂の頂にありました。
 設置当時、この付近は夜になると真っ暗だったそうで、常夜燈の火が貴重な明かりとして利用されたことがうかがわれます、発起人十七名が東京府へ提出した設置許可申請書にも、この付近を通行する人々の役にも立つはずだとの思いがしたためられています。
 この常夜燈は、設置以来、墨堤を代表する風物詩の一つとして絵画にも描かれるなどしてきました。平成二十八年七月二十一日、墨田区指定有形文化財に指定されました。
墨堤通り 首都高6号 向島線 向島インター手前に見える「桜もちの長命寺」 墨堤通り 首都高6号 向島線 向島インター手前に見える「桜もちの長命寺」 

今回の散策の目的の一つに季節物の名物「長命寺の桜餅」があった。しかし、墨堤通りの向かいにある「桜もち 長命寺」は店の外にまで長い行列が出来ており、嫌な予感がした。
墨堤通り 首都高6号 向島線 向島インター手前に見える「向島 言問団子」 墨堤通り 首都高6号 向島線 向島インター手前に見える「向島 言問団子」 

墨堤通りは向島インター手前で直角に右折する。その角に「向島 言問団子」がある。
墨堤通り 首都高6号 向島線 向島インター 墨堤通り 首都高6号 向島線 向島インター 

隅田公園(東岸)から坂を下り、向島インター手前の横断歩道を渡って「向島 言問団子」に向かう。横断歩道には信号はないが、インターに出入りする車が停まるタイミングで渡る。
 墨堤通り 「向島 言問団子」 墨堤通り 「向島 言問団子」 

江戸時代末期創業の和菓子店で、小豆餡、白餡、味噌味の団子が有名である。野口雨情、竹久夢二、池波正太郎などの有名人が贔屓にした。

言問団子は白、黒、黄色の3色で210円/個で、小粒だが上品な味で美味しい。



 
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