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しまなみ海道〜松山市内散策〜現存十二天守 松山城

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  福山駅〜しまなみ海道〜松山市駅

 前日の土砂降りの氷雨から打って変わって見事な晴天の倉敷だったが、40分後の福山では雲が出て小雪が舞った。、しまなみ海道では雲も多く、好天とは言えなかったが、松山では天気が回復した。福山駅を出た松山行き高速バスは山陽自動車道で新尾道駅まで幾つかのバス停で乗客を乗せ、西瀬戸尾道インターからしまなみ海道へ入る。平成11年5月にしまなみ海道(西瀬戸自動車道)は全線開通した。尾道都向島を結ぶ尾道大橋を含めなければ、因島大橋、多々羅大橋、来島海峡大橋など10本の橋が架かり、西瀬戸尾道インターから今治インターまでの59.4kmである。分厚い雲に覆われたしまなみ海道を走り、尾道大橋、向島料金所、因島大橋、大浜パーキングエリア、生口橋と過ぎる。

 生口島の瀬戸田パーキングエリア、多々羅大橋、大三島橋、伯方・大島大橋、第1〜3来島海峡大橋と経て、四国の今治市に入る。入ってすぐに今話題の加計学園岡山理大の獣医学部校舎が左に見え、間もなく終点の今治インターに至る。大三島には国宝・重要文化財の指定をうけた日本の甲冑の約4割が集まっていると言われる大山祇神社がある。

 今治インターから今治バイパス(国道196号線)へ入り、西進する。しまなみ海道や鉄道(予讃線)ならば通過駅でどこを走っているのか分かるが、地理不案内の一般道なので見当がつかない。唐突に海岸が見えだし、青空が出始める。予讃線の伊予亀岡駅と菊間駅の中間にある太陽石油四国事業所の工場が海岸線沿いに続き、道の駅 風早の里 風和里の付近から国道196号線は直角に左折して南下する。予讃線伊予北条駅手前で国道196号線は直角に左折し、少し走って再び直角に左折して南下する。松山駅に近づくと国道を外れて別の道を進む。松山駅は趣がある、とも言えるがなんとも田舎風で四国4県最大の都市の駅とは思えない。そこから少し走ると四国一の駅で終点の伊予鉄の松山市駅に着く。

  松山市内散策(子規堂〜坂の上の雲ミュージアム〜道後温泉)

 繁華街の銀天街入口がある松山市駅前の坊っちゃん広場で左折し南下、伊予鉄 横河原線の踏切を渡ると子規堂(正宗寺)がある。子規堂は、大正15(1926)年に正岡家旧宅の建材を用いて建てられた。子規堂前には坊っちゃん列車の客車と子規と野球の碑がある。戻って銀天街に入り、最初の角で左折し正面の山の上にある松山城を目指して北上、千舟町5丁目交差点、日銀前交差点、松山市役所、松山中学校跡の牌があるNTT西日本 愛媛支店と経て、突き当りの愛媛県庁前で右折、一番町通り(国道11号線)に入る。

 一番町通り(国道11号線)を東進、西日本電信電話 愛媛支店、松山地方裁判所・松山簡易裁判所と過ぎ、道案内に従って左折して坂の上の雲ミュージアムへ着く。見物するか否か迷ったが、厳寒の2月で日が短くこれから松山城を見物することを考えるとここで時間を費やすことは断念した。松山最大の繁華街である大街道入口がある一番町交差点で左折、ロープウエー街へ入り、坂を上る。ロープウエー街の街灯に飾られた秋山兄弟生誕地案内の幟に従い右折、進むと常磐同郷会本部地で兄の秋山好古陸軍大将の騎馬像と弟の秋山真之海軍中将の胸像がある秋山兄弟生誕地に着く。ロープウエー街を北西に坂を上り、松山東雲学園、えひめ観光物産館を通り過ぎる。

 松山城を見た後ロープウエー街を上り、加藤嘉明公騎馬像、東雲神社と過ぎて交差点で右折して直進する。狸伝説の六角堂常楽寺角の交差点で左折、松山銘菓一六タルトの六時屋本店の先に坊っちゃん列車が停まっている伊予鉄 上一万駅がある。いかにも明治、大正の趣がある伊予鉄道後温泉駅で展示されている坊ちゃん列車を見た後、温泉商店街のハイカラ通りを歩き、有名な道後温泉本館前を通り、白鷺坂を登ってホテルに至る。

  現存十二天守 松山城散策

 ロープウエー街の松山城ロープウエー東雲口駅舎から松山城ロープウエーで長者ヶ平駅に着く。山道や天守閣の階段を考え、キャリーケースを預けたかったが、東雲口駅のコインロッカーはわずかに小さく、ゴロゴロと引っ張りながら歩くことになった。長者ヶ平駅で万歩計を見たら温度が20.5℃と想定以上に高く、青空も広がってきた。長者ヶ平駅から整備された石畳を上り、松山城の見上げる石垣を過ぎ、待合番所跡の広場に着く。ここから先は大手門跡や立入禁止の中ノ門に寄らず戸無門を経て筒井門に至る。筒井門は後方にせり出した石垣のため見えない隠門があり、ここから城兵が寄手を奇襲することができる。

 隠門続櫓跡広場からの南方風景案内図によれば、大街道界隈の地上裁判所や案内図によれば、大街道周辺の松山全日空ホテルなどが見えるはずだが、木々に覆われて全く見えない。東方も同じで、広場から太鼓櫓を見た後、太鼓門から本丸広場に入る。結構重いキャリングケースを引きながら城の山道を上るのは大変で、抱えながら歩くのは疲れる。ロープウエーの東雲口駅で預けられなかった付けが響いている。本丸広場の奥にある天守閣に向かう途中にある数本の白梅、紅梅は5分咲きだった。キャリーケース問題で天守閣は諦め、来た道を戻り、加藤嘉明公をモデルとしたマスコット「よしあきくん」が待つロープウエイ東雲駅に戻る。





 
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