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人形町駅〜水天宮〜清洲橋

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人形町駅〜水天宮〜清洲橋〜清澄庭園〜清澄通り〜森下駅前交差点〜清澄通り 二之橋交差点〜本所吉良邸跡(本所松阪町公園)〜両国回向院〜両国国技館〜旧安田庭園〜東京都慰霊堂(横網町公園)〜蔵前橋通り〜亀戸天神社〜錦糸町駅

【撮影記録】
平成24年 5月 5日 快晴
9:45〜12:25 12,600歩(概算 9.5km 地図上の距離 8.7km)
地図では清澄庭園や回向院などを細かく設定できず、距離が少なめになる。

連休の始めに小田急の新松田駅から小田原駅、小田原城まで20km弱歩いたので、数日休憩を撮ったが、そのご天候不順が続き、歩くことが出来なかった。そのため、満開の藤見物を予定していたのが遅れに遅れ、どこも花は散ってなかった。
人形町通り 甘酒横丁交差点で右折 人形町通り 甘酒横丁交差点で右折 

日比谷線の人形町駅は親子丼で有名な「玉ひで」の横にあり、甘酒横丁交差点である。人形町通りを渡り、甘酒横丁を東進すると清洲橋通りの明治座前に出る。

明治の初め頃にこの横丁の入口の南側に尾張屋という甘酒屋があったことから昔は「甘酒屋横丁」と呼ばれていた。当時の横丁は今より南に位置しており、道幅も狭い小路であった。
甘酒横丁と言っても特に変わった商店街ではなく、清洲橋通りから入ると始めは明治座通りとも言う。
人形町通り 中央区コミュニティバス 江戸バス(北循環) #23 水天宮前バス停 人形町通り 中央区コミュニティバス 江戸バス(北循環) #23 水天宮前バス停  

2年前に江戸バス(北循環)のルートを歩いた時は、バス停は#22であり、水天宮前交差点の手前(東)だった。

路線図を見るとかつての水天宮前バス停は移動し、その場所は蛎殻町一丁目水天宮前駅となり、さらに人形町駅が新設となっていた。
人形町通り 中央区コミュニティバス 江戸バス(北循環) #23 水天宮前バス停 人形町通り 中央区コミュニティバス 江戸バス(北循環) #23 水天宮前バス停 
人形町通り 半蔵門線 水天宮前駅 人形町通り 半蔵門線 水天宮前駅 

日比谷線の人形町駅から100mほどで、すぐ先に水天宮前交差点がある。
水天宮通り 水天宮前交差点 新大橋通りを渡る 人形町通り 水天宮前交差点 新大橋通りを渡る 

斜め左角に水天宮が見える。

ここから人形町通りは水天宮通りと改称する。人形町通り側の右角には和菓子の老舗三原堂があり、反対側には人形焼きの重盛があって、土産を買う人が多い。
水天宮通り 人気の駄菓子屋 水天宮通り 人気の駄菓子屋 

水天宮下にいくつかの店があり、駄菓子屋もある。
水天宮通り 水天宮 水天宮通り 水天宮 
水天宮通り 水天宮 水天宮通り 水天宮 

当社は文政元年(一八一八)港区赤羽に在った有馬藩邸に当時の藩主有馬頼徳公が領地(福岡久留米市)の水天宮の御分霊を神主に命じて藩邸内に御分社を祀らせたのが創めです。久留米の水天宮は今からおよそ七百年程前に創建されたと伝えられております。彼の壇之浦の戦で敗れた平家の女官の一人が源氏の目を逃れ米留米付近に落ちのび、一門と共にに入水された安徳天皇、建礼門院、ニ位の尼の御霊をささやかな祠をたててお祀りしたのが創めです。
水天宮通り 水天宮前の出産準備品販売屋台 水天宮通り 水天宮前の出産準備品販売屋台 

普段はないが、当日(5月5日)は例大祭にあたり、大勢の産婦や赤子連れの家族で賑わっており、岩田帯や腹帯の販売屋台が出ていた。
水天宮通り 水天宮 社殿 水天宮通り 水天宮 社殿 
水天宮通り 水天宮前交差点で右折、新大橋通りへ  水天宮通り 水天宮前交差点で右折、新大橋通りへ 
新大橋通り 水天宮前交差点 界隈案内図 新大橋通り 水天宮前交差点 界隈案内図 

北は左下で、左上角に隅田川、右上下に日本橋川が流れる。
新大橋通り トルナーレ日本橋浜町ビル 新大橋通り トルナーレ日本橋浜町ビル 

トルナーレ日本橋浜町で、この先に浜町中ノ橋交差点がある。
新大橋通り 浜町中ノ橋交差点で右折、清洲橋通りへ 新大橋通り 浜町中ノ橋交差点で右折、清洲橋通りへ 

交差点の右角に日本橋浜町Fタワーがあり、手前右にトルナーレ日本橋浜町がある。
清洲橋通り 浜町中ノ橋交差点 トルナーレ日本橋 清洲橋通り 浜町中ノ橋交差点 トルナーレ日本橋 
清洲橋通り 浜町中ノ橋交差点 日本橋浜町Fタワー 清洲橋通り 浜町中ノ橋交差点 日本橋浜町Fタワー 
清洲橋通り 首都高6号向島線下を進む 清洲橋通り 首都高6号向島線下を進む 
清洲橋通り 清洲橋東詰 金刀比羅宮 慈愛地蔵尊 清洲橋通り 清洲橋東詰 金刀比羅宮 慈愛地蔵尊 

首都高の高架を通り抜けた所にある。
清洲橋通り 隅田川に架かる清洲橋 清洲橋通り 隅田川に架かる清洲橋 
清洲橋通り 隅田川に架かる清洲橋 清洲橋通り 隅田川に架かる清洲橋 

土木学会選奨土木遺産の碑で、碑文には以下のように書かれている。

「復興は橋より」、これが関東大震災後の復興事業の合言葉でした。帝都を代表する隅田川の入口にあたる第一、第二橋梁は、筋骨隆々とした男性的なイメージ(永代橋)と優美な下垂曲線を描く女性的なイメージ(清洲橋)で演出されました。
清洲橋通り 隅田川に架かる清洲橋 清洲橋通り 隅田川に架かる清洲橋 

上流側に東京スカイツリーが見える。紅白の東京タワーとは違い、銀灰色の東京スカイツリーはさり気なく風景に溶けこむ。
清洲橋通り 隅田川に架かる清洲橋 清洲橋通り 隅田川に架かる清洲橋 

向側には小名木川河口の萬年橋が見え、その左には芭蕉庵があり、芭蕉像がある。この一帯は芭蕉の遺跡が多い。



 
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