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目黒 山手七福神巡りH280107


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地図上の歩行距離 5.0km(システムの機能上、実際のルートと違う場所があります)
Nkm/Mkm N:区間距離、M:起点からの累積距離

経路 A:白金高輪駅〜桜田通り〜B:清正公(覚林寺/毘沙門天)(0.4km)〜目黒通り 日吉坂〜
C:瑞聖寺(布袋尊)(0.7km/1.1km)
〜目黒通り〜D:妙圓寺(福禄寿尊・寿老人尊)(0.7km/1.8km)
目黒駅〜行人坂〜E:大圓寺(大黒天)(0.9km/2.7km)〜行人坂〜F:目黒雅叙園(0.2km/2.9km)
目黒川〜山手通り〜G:蟠龍寺(弁財天)(0.7km/3.6km)〜住宅街〜不動公園〜
H:目黒不動尊(瀧泉寺/恵比寿神)(0.3km/3.9km)〜かむろ坂通り〜I:不動前駅(1.1km/5.0km)

【関連サイト】   山手線五反田駅開業100周年記念ウォーク 山手七福神H231015(清正公(覚林寺/毘沙門天)〜伊皿子交差点〜泉岳寺)
都営三田線H2409(白金台駅〜清正公(覚林寺)〜白金高輪駅)
山手線五反田駅開業100周年記念ウォーク 山手七福神H231015(目黒駅〜妙圓寺(福禄寿尊・寿老人尊)〜瑞聖寺(布袋尊))
都営三田線H2409(白金台駅〜清正公(覚林寺)〜白金高輪駅)
    都営三田線H2409(目黒駅〜目黒通り〜白金台駅)
    山手線五反田駅開業100周年記念ウォーク 山手七福神H231015(目黒駅〜大圓寺(大黒天)〜蟠龍寺(弁財天))
    東急 目黒線H2510(目黒駅〜行人坂 大円寺〜蟠龍寺)
    東急 目黒線H2510(目黒 行人坂 大円寺散策H251027) 
    山手線五反田駅開業100周年記念ウォーク 山手七福神H231015(羅漢寺交差点〜目黒不動尊(瀧泉寺)〜大鳥神社)
    東急 目黒線H2510(目黒不動尊(瀧泉寺)散策H251027)

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 白金高輪駅〜白金台駅〜目黒駅

 川崎シニアネット(KSN)主催のイベントで山手七福神巡りに参加した。白金高輪駅から桜田通り(国道1号)を南下名光坂を上り、高輪消防署を過ぎ清正公前交差点の先の清正公(覚林寺/毘沙門天)に着く。山門を潜ると左に毘沙門堂、正面に立派な清正公堂がある。小旗を連ねて40人ほどの横浜の老人会が境内に入ってきたのを機に、次の寺に向かうことにした。

 清正公前交差点手前で左折、小路を通って目黒通りへ入り、シェラトン都ホテル東京の先の日吉坂を上る。八芳園案内がある日吉坂上交差点の歩道橋の先に瑞聖寺(布袋尊)ある。左折して瑞聖寺に入ろうとしたら、青色の制服制帽の団体が目黒から続々と入ってきた。その異様さに度肝を抜かれ、全員が入り終わるまで待つことにした。後で聞いたら、世田谷の老人会で総勢80数人とのことである。人数も多い上、制服制帽が異様である。幸いにして参拝順が逆なのでこれ以降会うことはない。冠木門の通用門を抜けると鐘楼や国指定重要文化財の大雄宝殿があり、木鐸や 釈迦如来坐像、布袋尊像を見物する。

 目黒通りを西進、東大医科学研究所、医科研病院、白金台交差点、白金台どんぐり児童遊園と経て白洋舎の先の角で左折、妙圓寺(福禄寿尊・寿老人尊)へ向かう。参道入口には誠瀧山と書かれたゲートがあるが、細い柱なので目立たない。大きな画面の山手七福神案内図は入口の左のビルの壁に立て掛けられており、白金台方向から歩いてくると全く見えないので、白洋舎が目標になる。妙圓寺は小規模の寺で、本堂と小さな妙見堂がある。横浜の老人会(40数人)が来たため、靴を脱いで狭い妙見堂に入る気がしない。目黒通りを歩き、都迎賓館・庭園美術館、上大崎交差点と過ぎてJR 目黒駅、アトレ目黒に至る。

 目黒駅〜大圓寺〜目黒雅叙園

 目黒駅前から行人坂を下り、ホリプロ本社、大圓寺の勢至菩薩石像と経て大圓寺(大黒天)の山門に至る。本堂に向かって左には明和の大火、行人坂の大火の遺構である大圓寺石仏群が、右には阿弥陀堂、八百屋お七の恋人だった吉三(西運)の遺構がある。行人坂沿いの塀際には庚申塔(天台宗の三諦の教えに由来する)、行人坂敷石造道供養碑(区指定文化財)がある。本堂左奥には国宝 生身の釈迦如来が公開されていた。

 大圓寺を出て、行人坂を下りた所の左手に目黒雅叙園があり、入口左手前にお七の井戸がある。八百屋お七が恋こがれた寺小姓吉三吉三はお七の火刑後僧侶となり、名を西運と改め明王院に入り、念仏行に出かける前にお七の菩提を念じながら、水垢離をとったことから「お七の井戸」と言い伝えられている。イベントのKSN会員は60歳代後半から70歳代であり、山手七福神巡りとは無関係に目黒雅叙園での1時間の大休止を設定した。桜並木で有名な目黒川に架かる太鼓橋を渡り住宅街を西進、突き当りで左折して山手通りの下目黒二丁目歩道橋を渡る。

 目黒不動尊〜不動前駅

 蟠竜寺(弁財天)は山手通りに架かる歩道橋を渡り、すこし右に進んだ所にある。参道の先の本堂の右に「岩窟弁天」の石碑があり、その奥に岩窟があって造の弁財天がある。「岩窟弁天」の石碑奥に小山があり、その上に弁天堂がある。山手通りの歩道橋階段横で左折、住宅街を西進して突き当りの不動公園で左折、突き当りで左折して青木昆陽墓所へ向かう。別ページにまとめた目黒不動尊(瀧泉寺/恵比寿神)を参拝後、かむろ(禿)坂通りに出て左折して下る。かむろ坂の由来は悲話である。白井権八が処刑されなじみの遊女小紫はこれを悲しんで自害した。このとき、帰りの遅い小紫を探しにきたお付の禿が帰り道でならずものに襲われ、逃げ場を失い桐ヶ谷のニツ池に身を投げたという。かむろ坂通りの松屋角で右折、不動前駅商店街を進み不動前駅に至る。

 救荒作物として甘藷の栽培を奨励した青木昆陽(甘藷先生)墓を見た後、目黒不動尊の北辺の遊歩道を西進し西北入口から本堂裏へ入ると銅造大日如来坐像がある。本堂の回廊を歩き本堂表へ周り参拝する。表参道の男坂は急坂なので女坂から降りる。仁王門の西にある渋谷行きなどのバス停の前に鳥居があり、その奥に恵比寿神が鎮座していた。







 
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