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旧岩崎邸庭園 
三菱創設者・岩崎家の旧本邸。洋館・撞球室・和館の3棟が現存し、重要文化財に指定されている。
湯島天神に近い池之端文化センターに隣接する。 |
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旧岩崎邸庭園  |
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無縁坂 
団子坂(汐見坂とも)に住んだ、森鴎外の作品『雁』の主人公岡田青年の散歩道とぃうことで、多くの人びとに親しまれる坂となった。その『雁』に次のようなー節がある. 「岡田の日々の散歩は大抵道筋が極まってぃた。寂しい無縁坂を降りて、藍染川のお歯黒のような水の流れこむ不忍の池の北側を廻って、ょ野の山をぶらつく‥‥‥」 坂の南側は、江戸時代四天王の一人・康政を祖とする榊原式部大輔の中屋敷であった。坂を下ると不忍の池である。 |
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無縁坂  |
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東京大学 龍岡門 
明治10年創設。構内は各学部のキャンパス、研究施設が立ち並ぶが、江戸時代に加賀藩上屋敷だった名残の「赤門」や、夏目漱石の小説に登場した三四郎池(育徳園心字池)、シンボル・安田講堂などがある。 |
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東京大学 案内図  |
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東京大学 医学部付属病院  |
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東京大学 総合図書館  |
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東京大学 赤門 
文政10年(西暦1827年)加賀藩主前田斉泰にとついだ11代将軍徳川家斉の息女溶姫のために建てられた朱塗りの御守殿門であり、重要文化財に指定されています。 |
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東京大学 赤門  |
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東京大学 赤門  |
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東京大学 案内図  |
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東京大学 三四郎池 
加賀藩主前田氏が、現在の赤門から池にかけての一帯の地を将軍家から賜ったのは大坂の役後のこと。園地を大築造したのは寛永15年(1638)、その性豪宕で風雅を好んだと言う前田利常の時である。 |
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東京大学 三四郎池  |
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東京大学 三四郎池  |
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東京大学 安田講堂  |
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東京大学 弥生門  |
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弥生美術館・竹久夢二美術館 
弥生門を出てすぐ右折した所にある。
挿絵画家・高畠華宵や近代日本の挿絵画家達の作品を公開する弥生美術館と、竹久夢ニコレクションを展示する竹久夢二美術館を併設。 |
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言問通りを東進  |
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弥生式土器の発見地 
字がかすれてよく読めないが、この地一帯は弥生町である。 |
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弥生坂を下る 
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根津1交差点で不忍通りを渡る。  |
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根津銀座通り 
本来は根津1交差点で左折し、不忍通りを行けば根津神社にいけるが、参加人数が多いため混乱を避けるためか、地元振興のためか、商店街を経由する。 |
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根津銀座通り 
一枚の葉の上に乗るのは樋口一葉である。 |
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根津神社 
徳川5代将軍綱吉が世継が決まった時に現在の社殿を奉建、千駄本の|日社地より御遷座した。権現造りの本殿、拝殿、幣殿、唐門、楼門、透塀は国の重要文化財に指定されている。4月下旬頃、約50種3,000株のツツジが咲くつつじ苑が有名。 |
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根津神社 楼門  |
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根津神社 案内図  |
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根津神社 唐門  |
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根津神社 社殿  |
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根津神社 北参道口  |