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三田線H2409


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有名仏閣 芝増上寺
東京の名園 日比谷公園
江戸の歴史探訪 江戸六地蔵H240115(都営三田線 巣鴨駅〜#4真性寺〜都営三田線 巣鴨駅)
    東京メトロ沿線ウォーキング 第19回 江戸の風情を残す町並みと寺院をのんびり歩くH240301(旧中山道(巣鴨駅〜巣鴨地蔵通り〜庚申塚通り))
     
     

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  目黒〜三田〜大手町

 三田線始発の目黒駅から目黒通りを歩き、JR目黒駅を経て上大崎新橋交差点で右折、JR跨線橋の上大崎新橋を渡り東進、庭園美術館西交差点を過ぎて改修・拡充工事中の都迎賓館 庭園美術館に着く。白金台どんぐり児童遊園、外苑西通り起点の白金台交差点を過ぎて白金台駅に着く。
 目黒通りを東進、東大医科学研究所付属病院の先の歩道橋手前に、黄檗宗寺院として江戸において初めて建立された瑞聖寺がある。日吉坂上交差点で右折、桑原坂を少し下ると有名な結婚式場の八芳園がある。日吉坂を下るとシェラトン都ホテル東京で、清正公前交差点の右手、桜田通り沿いに清正公(覚林寺)がある。桜田通り(国道1号)に戻り、高輪消防署を過ぎ、名光坂を下って白金一丁目交差点で右折、白金高輪駅に着く。
 桜田通り(国道1号)の魚籃坂下交差点で都道415号を渡ってすぐに長松寺があり、赤穂義士の切腹を主導した荻生徂徠の墓がある。魚籃坂を上った所が伊皿子交差点で、右折すると旧高松宮邸(高輪皇族邸)を経て、大石内蔵助など17名が自刃した細川藩下屋敷藩邸跡の公園がある。さらに直進して伊皿子坂を下ると、泉岳寺に出る。一帯が寺町なので幽霊坂があり、三田四丁目交差点で道なりに右に曲がると慶應義塾大学の正門で、三田二丁目交差点で直進、慶応通り振興会の小路へ入る。田町駅西口交差点で左折、第一京浜へ出て芝五丁目交差点で左折、日比谷通りへ入り、NEC本社前に三田駅がある。

 日比谷通りを北上、戸板女子短大がある芝3丁目交差点、芝公園交差点と過ぎて芝公園内にある芝公園駅に着く。芝東照宮を経て、芝増上寺の遺構が並ぶ日比谷通りを北上、まず木造仁王像がある重要文化財の旧台徳院霊廟惣門がある。台徳院とは、2代将軍徳川秀忠の院号である。木立の奥にひっそりと旧方丈門(黒門)があり、その先に三解脱門の楼門が聳え、奥に大殿が見える。7代将軍徳川家継の院号である有章院霊廟の二天門を過ぎ、芝公園三丁目歩道橋交差点で左折 東京プリンスホテルの駐車場沿いに御成門がひっそりとあり、道路の向かいにはみなと図書館がある。木立に囲まれている上に、古びた門で、将軍が参拝する際に使った「御成」門というイメージからくる華やかさはない。御成門交差点で日赤本社通りを渡ると御成門駅である。

 日比谷通りの新橋四丁目交差点先で虎ノ門から汐留までの区間の工事が行われて環状2号線地下トンネル工事のため、浅野内匠頭終焉之地の石碑は一時撤去されている。内幸町駅がある西新橋交差点で外堀通りを渡リ、内幸町交差点で国会通りを渡る。反対側には日比谷公園が続く日比谷通りを歩き、みずほ銀行本店、NTTコミュニケーションズ本社、鹿鳴館跡の碑が壁にあるNBF日比谷ビル、帝国ホテル、再開発中の日比谷三井ビル跡、三信ビル跡と過ぎて、日比谷交差点で晴海通りを渡る。日比谷交差点には東京メトロの日比谷線/千代田線の日比谷駅、丸の内警察署と経て、都営三田線の日比谷駅に至る。
 皇居の濠沿いに日比谷通りを北上、帝国劇場、丸の内シャトルのバス停がある東京會舘、皇居側の奥には二重橋がある馬場先門交差点を過ぎる。重文も明治生命館、丸の内マイプラザと経て、和田倉門交差点で行幸通りを渡る。和田倉門交差点角には東京海上日動ビル本館があり、行幸通り遊歩道先には完成間近の東京駅が見え、和田倉門奥には新装開店のパレスホテルがある。和田倉橋前には大正5年に建てられたレンガ造り2階建てのビルの外壁2面を残している東京銀行協会ビルがあり、その先に三田線大手町駅がある。

  大手町〜水道橋〜巣鴨

 日比谷通りを北上、大手町交差点で永代通りを渡リ、左折すると平将門の首塚がある新築中の読売新聞本社前交差点、経団連会館、JAビルがある大手町一丁目交差点と経て、日本橋川に架かる神田橋を渡リ、神田橋交差点で左折、都道402号錦町有楽町線へ出る。
 錦町河岸交差点で千代田通りを渡リ、一ツ橋河岸交差点で右折、白山通りへ入り、 一ツ橋交差点で神田警察通りを渡る。一ツ橋交差点の学士会館には新島襄先生生誕之地碑や「日本野球発祥の地」の碑などがある。神保町交差点で靖国通りを渡り神保町駅に至る。
 日大の経済学部校舎が点在する白山通りを北上、JR総武線の水道橋駅、神田川に架かる水道橋と過ぎ、水道橋交差点で外堀通りを渡ると三田線水道橋駅である。
 白山通りを進み、藤田東湖護母致命の処の碑、東京ドームシティと経て、正面に大観覧車、左に東京ドームがある壱岐坂下交差点を通り、東京メトロ丸の内線の高架の後ろにある柔道のメッカ講道館の正面には嘉納治五郎の生誕100年記念の像が飾られている。三田線春日駅や神田上水石樋の石が飾られている春日町交差点で春日通りを渡る。

 白山通りの 西片交差点で左折、えんま通り商店街を進み、突き当りの千川通りに眼病治療で有名なこんにゃく閻魔(源覚寺)があり、全身真っ白な塩地蔵尊がある。白山通りに戻り、白山二丁目交差点を経て、白山下交差点で右折、旧白山通りへ進む。旧白山通り側の白山下交差点の右のマンション横の道を進むと、八百屋お七の墓所がある円乗寺に着く。薬師坂(薬師寺坂、浄雲寺坂、白山坂)を上り、白山上交差点手前に白山駅がある。
 旧白山通りの白山駅裏で左折、白山神社の鳥居をくぐり、境内に入ってすぐの左手に孫文先生座石碑があり、本殿で参拝する。白山上交差点で左折、国道17号へ進み、東洋大学白山キャンパスを過ぎ、千石駅前交差点で白山通りと合流し千石駅に着く。千石一丁目交差点で不忍通りを、右折すると六義園に向かう福音館書店前交差点を通り、JR山手線の巣鴨駅の白山通り側出入口に三田線の出入口がある。

  巣鴨〜志村坂上〜西高島平

 白山通り(国道17号)沿いの巣鴨駅前商店街を北上、江戸六地蔵の真性寺を参拝後、巣鴨地蔵通り(旧中山道)を北西に進み、洗い観音や本尊の延命地蔵尊がある高岩寺(とげぬき地蔵尊)、巣鴨名物の鮮やかな赤色の婆シャツ、婆パンツを売る店、すがもの史跡マップなどを見つつ、庚申塚交差点で右折、折戸通りへ入り、交差点角の巣鴨庚申塚を訪れる。
 折戸通りの西巣鴨三丁目交差点で左折、白山通り(国道17号)へ入り、都電荒川線新庚申塚駅、西巣鴨駅と進み、西巣鴨交差点で明治通りを渡る。改称して中山道(国道17号)となって埼京線の跨線橋を渡り、新板橋駅前交差点角の新板橋駅に着く。中山道を北西に進み、りそな銀行の右側にある旧中山道の板橋宿入口に至る。

 旧中山道板橋宿は平尾宿、仲宿、上宿とで構成され、中山道(国道17号)のりそな銀行横から入る。入ってすぐの維新後に加賀藩下屋敷から移築された寛文の庚申塔や赤門がある観明寺を見物する。仲宿交差点で左折、王子新道へ入り、突き当りの中山道(国道17号)角に板橋区役所前駅がある。
 王子新道を戻り、仲宿交差点で左折、旧中山道の仲宿へ入る。境内が宿場時代の馬つなぎ場だった遍照寺、スーパー よしや(SainE)やライフと過ぎ、桜並木の石神井川に架かり、地名の由来となった板橋を渡ると板橋宿の上宿となる。嫁入りの際には縁が短くなるため回り道をすると言われる縁切り榎がある縁切榎前交差点で左折、突き当りの中山道(国道17号)で右折して板橋本町駅に至る。

 泉町交差点で首都高5号池袋線は中山道(国道17号)から左手に曲がリ、本蓮沼駅、都内では北区西ケ原と並んでニケ所だけに現存する志村一里塚と経て志村坂上駅に着く。志村坂上交差点で左折、城山通りへ入り、志村二丁目交差点で右折、御成塚通りを下って志村城山公園を通り、志村三丁目駅前交差点の志村三丁目駅に至る。
 御成塚通りの三田線の高架を過ぎ、環状八号線に出て左折、さらに三田線の高架を過ぎてすぐの志村相生町交差点で右折して、蓮根駅前通りを北上、蓮根駅に着く。蓮根駅前交差点で左折、高島通りへ入り、西台駅交差点で右折して西台駅に着く。高層の高島団地を右に見つつ、高島通りを三田線の高架沿いに歩き、高島平駅、新高島平駅と経て、終点の西高島平駅に至る。





 
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