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北千住駅〜梅島駅〜西新井駅+大師前駅



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地図上の歩行距離 7.6km(システムの機能上、実際のルートと違う場所があります)
Nkm/Mkm N:区間距離、M:起点からの累積距離

経路 A:北千住駅〜旧日光街道〜千住新橋〜平和橋通り〜B:小菅駅(2.6km)〜小菅 東京拘置所〜
五反野親水緑道〜C:五反野駅(1.2km/3.8km)〜伊勢崎線沿いの道路〜
D:梅島駅(1.4km/5.2km)
〜旧日光街道〜環状7号線〜E:西新井駅(1.4km/6.6km)
環状7号線〜F:大師前駅(1.0km/7.6km)

 【目次】   北千住駅〜小菅駅〜五反野駅   梅島駅〜西新井駅〜西新井大師

【関連サイト】   歴史点描 旧日光街道 散策
有名仏閣 西新井大師(総持寺)

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  北千住駅〜小菅駅〜五反野駅

 北千住駅前商店街を西進、北千住二丁目交差点で右折し、別ページにまとめた旧日光街道の宿場町通りを北上、荒川土手手前で左折する。日光街道(国道4号)の千住五丁目交差点でUターン、千住新橋へ進むが、強い北風をまともに正面に受け、寒いだけでなく、歩くのも大変である。千住新橋を降り、千住新橋北詰交差点で右折、平和橋通りへ入り、千代田線、常磐線、東武伊勢崎線のガード下を進み、伊勢崎線の線路沿いに北上して小菅駅に至る。

 北千住駅前商店街を西進、北千住二丁目交差点で右折、宿場町通り(旧日光街道)へ入り北上する。右折してすぐのゲートの左のビルの裏に「千住本陣跡とその周辺」の案内がある。千住が宿場となって栄えたのは、慶長2年(1597)人馬引継駅として以来である。小公園の千住宿高札場、宿場町の名残として伝馬屋敷の面影を今に伝える商家である横山家住宅を過ぎ、荒川土手手前で左折して千住新橋へ向かう。

 平和橋通りを進み、小菅万葉公園手前で右折、東京拘置所沿いの裏門堰沿いを歩き、左折して五反野親水緑道へ入る。東京拘置所や、小菅万葉公園一帯は、関東郡代伊那忠治の下屋敷が吉宗により小菅御殿となった跡である。五反野親水緑道を北西に進み突き当たりで左折、都道467号千住新宿町線へ進んですぐの足立三丁目交差点で右折、伊勢崎線線路沿いの道を歩き、西之宮稲荷神社、区立五反野小学校と経て五反野駅に至る。

  梅島駅〜西新井駅〜西新井大師

 伊勢崎線線路沿いの道を北西に進み、日光街道(国道4号)を渡ってエル・ソフィア前交差点で右折、旧日光街道へ入り梅島駅に着く。旧日光街道を歩き、島根交差点で左折、環状7号線へ出て側道で左折、西新井駅に着く。東口交番横の道を北上し突き当たりで左折、環7を西進し満願寺前交差点で尾竹橋通りを渡って西新井大師前交差点で右折、大師線の大師前駅に至る。

 環状7号線横断歩道橋手前で右折、西新井大師参道へ入り、草団子や、せんべい、くず餅、だるまなどどこかで見た風景の土産店が並び、山門に着く。西新井大師(総持寺)は、天長(824〜834年)時代に弘法大師が祈祷をおこなうと、枯れ井戸から清らかな水が湧き、病はたちどころに平癒したと伝えられる。その井戸がお堂の西側にあったことから「西新井」の地名となった。正面に大本堂があり、左手前に六角観音堂、後方に大日如来像がある。大本堂の左から歩き、不動堂、弘法大師立像、権現堂、十三重宝塔、奥の院、藤棚を経て山門に戻る。藤棚の後ろに柵で囲われた牡丹園があるが、鍵がかかり入れなかった。





 
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