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恵比寿神(飛不動尊)〜一葉記念館〜布袋尊(寿永寺)

【関連サイト】   吉原遊廓の遺構巡り(三ノ輪〜吉原〜山谷堀公園)H281004(浄閑寺(投込寺)〜一葉記念館〜鷲神社)

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住宅街を北上 突き当りを右折 住宅街を北上 突き当りを右折 
突き当りを左折すると昭和通り 下谷三丁目交差点 突き当りを左折すると昭和通り 下谷三丁目交差点 

突き当りで右折する所を左折し、すぐ下谷三丁目交差点に出たので間違いに気づき、元来た道を戻った。
西進する台東区コミュニティバス 北めぐりん 西進する台東区コミュニティバス 北めぐりん 

北めぐりんバスが #16 竜泉一丁目バス停から西進、下谷三丁目交差点に向かって走ってきた。
東進し、竜泉一丁目交差点を渡る 東進し、竜泉一丁目交差点を渡る 
東進し、交差点で国際通りを渡る 東進し、交差点で国際通りを渡る 

大きな交差点ではあるが、名称はない。北めぐりんバスは三ノ輪駅方向から南下し、この交差点で右折して下谷三丁目交差点に向かう。
国際通りを渡ると交差点に一葉記念館の道標柱 国際通りを渡ると交差点に一葉記念館の道標柱 
飛不動前交差点で右折 飛不動前交差点で右折 

右折するとすぐ先に飛不動尊の門に飾られた赤い幟が見える。
飛不動尊正宝院(きく恵比寿) 飛不動尊正宝院(きく恵比寿) 
飛不動尊正宝院(きく恵比寿) 飛不動尊正宝院(きく恵比寿) 


 正寶院は、享禄三年(一五三〇)の創建といわれる修験寺院で、はじめ聖護院末・園城寺末から現在天台宗系の単立寺院となっている。
 当寺の本尊は木造不動明王坐像で、「飛不動」の通称で知られている。名の由来は、昔、当時の住職が大和国(奈良県)大峰山に本像を持って修行に行ったところ、一夜にして当地へ飛び帰り、人々にご利益を授けたことによると伝えられている。
「飛不動」は本尊の通称だけでなく正寶院の通称ともなり、江江戸時代前期、寛文年間(一六六一〜七三)の「新板江戸大絵図」には、すでに「飛不動」の名で見える。福利増長・息災延命の祈願道場として庶民の信仰が厚く、「日本国華万葉記」や「江戸砂子」などに江戸の代表的な不動霊場の一つとして記されている。近年は航空安全の守護神として有名になり、空の安全を祈願する参詣者が多い。
飛不動尊正宝院(きく恵比寿) 本堂 飛不動尊正宝院(きく恵比寿) 本堂 
飛不動尊正宝院(きく恵比寿) 七福神巡りの案内図 飛不動尊正宝院(きく恵比寿) 七福神巡りの案内図 

英信寺(三面大黒天)にあったと同じ案内図で、門前の道を真っ直ぐ北上すれば次の寿永寺(布袋尊)に行けることが分かった。
飛不動尊正宝院(きく恵比寿) 本堂 飛不動尊正宝院(きく恵比寿) 本堂 

きく恵比寿(飛不動尊正宝院)
敬愛富財の神

 恵比寿様はもともと漁の神様でした。
豊漁は航海安全によってもたらされ、安全航行は商売繁昌につながり、繁昌すれば笑顔になり、エビス顔の喜結良縁・敬愛富財の神様として知られるようになりました。ご縁日は10月10日です。10月は神無月、神様達が縁結びの相談のため出雲に出かけます。その留守を預かるのが恵比寿様です。10月10日はすべての願い
事をキク「菊恵比寿の日」です。「願い事がよくキクように」菊を供えてお参りする日です。
 飛不動尊正宝院(きく恵比寿) 本堂 熱中症計はほぼ安全 飛不動尊正宝院(きく恵比寿) 本堂 熱中症計はほぼ安全 

現在時刻は13:15で、温度16.0℃、湿度は低くて測定不能、熱中症計はほぼ安全である。

本来は翌日からの警報レベルの大寒波の影響を受け、最高気温が10℃を越す程度の予報だった。しかし、歩いて体温が上がったこともあるが、薄っすらと汗をかく有様なので温度を調べたら16℃と予想外の高温だった。
 飛不動尊正宝院(きく恵比寿)の門から北上、飛不動前交差点を過ぎる 飛不動尊正宝院(きく恵比寿)の門から北上、飛不動前交差点を過ぎる 
飛不動尊正宝院(きく恵比寿)の門から北上、床屋角で右折 飛不動尊正宝院(きく恵比寿)の門から北上、床屋角で右折 

飛不動前交差点から少し北上した所に床屋がある。手前に一葉記念館の道標があるが、普段はないので下谷七福神巡りのために設置されたと思われる。
一葉記念館 一葉記念館 

5000円札発行ブームの13年前(平成16年)に訪れた時は普通の民家風の建物であったその後改築され、立派なビルになっている。

一葉記念館

一葉記念館は、昭和36年に我が国初の女流作家の単独資料館として開設されました。その後40年余りを経て老朽化が進み、樋口―葉が「新五千円札の肖像」に採用されたことを機に、平成18年11月1日にリニューアルオーブンしました。
 一葉自筆の「たけくらべ」未定稿や書簡、龍泉寺町に開いた小店の模型や一葉がつけていた仕入帳など、貴重な資料を展示しています。また、明治期の下町の文化、風俗資料 もご覧いただけます。
一葉記念館前公園 一葉記念館前公園 

公園自体は児童向けの小公園であるが、一葉女史たけくらべ記念碑などの樋口一葉ゆかりの碑が色々とある。
飛不動尊正宝院(きく恵比寿)の門からの道に戻り北上 飛不動尊正宝院(きく恵比寿)の門からの道に戻り北上 
台東区立 東泉小学校 台東区立 東泉小学校 

東泉小学校の向いに寿永寺(布袋尊)がある。
寿永寺(布袋尊) 七福神巡りの案内図 寿永寺(布袋尊) 七福神巡りの案内図 
寿永寺(布袋尊) 本堂 寿永寺(布袋尊) 本堂 

布袋尊(寿永寺)
清廉度量の神

 寿永寺は、寛永七年(1630)の開山です。
 寿永法尼という尼さんが、徳川二代将軍秀忠公の菩提を弔うため、この地に庵室を営み現在に至るまで法灯が続いています。当山七世敬首和上が、放生会という動物慰霊の文を発願しました。また、弥勒菩薩の化身といわれる布袋尊を崇敬して、庶民の幸福を願いました。
 布袋尊は中国に実在した高僧で、清廉度量の神として、我が国では七福神の一人に数えられています。
寿永寺(布袋尊) 布袋尊像 寿永寺(布袋尊) 布袋尊像 
寿永寺(布袋尊) 本堂から見た東泉小学 寿永寺(布袋尊) 本堂から見た東泉小学 



 
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