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ゲーテの小径〜染井銀座商店街〜霜降橋交差点

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本郷通り 飛鳥山公園駐車場沿いに南下 本郷通り 飛鳥山公園駐車場沿いに南下 
本郷通り 一里塚交差点で右折、ゲーテの小径へ 本郷通り 一里塚交差点で右折、ゲーテの小径へ 

交差点から110mほど先に日光御成道の西ヶ原一里塚がある。
本郷通り 一里塚交差点で右折、ゲーテの小径へ 本郷通り 一里塚交差点で右折、ゲーテの小径へ 
本郷通り 一里塚交差点で右折、ゲーテの小径へ 本郷通り 一里塚交差点で右折、ゲーテの小径へ 

こんにちは、兄弟たち、
あらゆる地域、学派、流派の人々よ!
わたしはワイマール人でありながら、
世界市民。
尊敬するみなさんの輪に
英知と美徳をろおして参加してきたが、
いっそよい方法を知っている人があるなら、
ほかのところで、その智慧を求めるがよい。

訳 星野慎一
本郷通り 一里塚交差点で右折、ゲーテの小径へ 本郷通り 一里塚交差点で右折、ゲーテの小径へ 

 この詩は,ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(1749−1832)の最晩年の作品です。ドイツの小公国ワイマルの政治家としても活躍したゲーテは、「世界市民」という構想をいだいていました。

                    北区役所
ゲーテの小径を南下 東京ゲーテ記念館 ゲーテの小径を南下 東京ゲーテ記念館 

茨城県出身の実業家・粉川忠によって、ゲーテの生誕200年にあたる1949年に財団法人東京ゲーテ協会が発足し、東京都北区王子で活動を開始した。さらに1964年に、東京都渋谷区神泉町に初代東京ゲーテ記念館を竣工した。
当館は粉川忠が各地を隈なく探し・収集したゲーテに関する書籍を集めた図書館で、洋書・和書関係なく約15万点を所蔵していた。現在でもゲーテに関する資料を集めた図書館としては世界でも指折りの規模となっている
1988年に東京都北区西ヶ原に移転し、現在の東京ゲーテ記念館が完成。運営している法人名称も東京ゲーテ記念館と改める。公益法人制度改革に従い、2013年4月より非営利特化型「一般財団法人」となった。現在では定期的にゲーテに関する展示会を行っているほか、所蔵している文献の閲覧(要予約)もできる。
1989年に初代館長・粉川忠が没し、現在はその子息で映画評論家の粉川哲夫が館長として運営している。
ゲーテの小径を南下 東京ゲーテ記念館前 ゲーテの小径 ポケットパーク ゲーテの小径を南下 東京ゲーテ記念館前 ゲーテの小径 ポケットパーク 
ゲーテの小径を南下 東京ゲーテ記念館前 ゲーテの小径 ポケットパーク ゲーテの小径を南下 東京ゲーテ記念館前 ゲーテの小径 ポケットパーク 

ゲーテ記念館前ポケットパーク

 このポケットパークは「ふるさと北区のまちづくり」の一環として、ドイツの文豪ゲーテをテーマに整備しました。
 ゲーテをより身近に感じて頂くとともに、休息の場として頂ければ幸いです。
ゲーテの小径を南下 東京ゲーテ記念館前 ゲーテの小径 ポケットパーク ゲーテの小径を南下 東京ゲーテ記念館前 ゲーテの小径 ポケットパーク 

ファウスト

 ゲーテはファウストを八十二年間の
生涯のうち、二十三歳から八十二歳ま
での六十年をかけて完成させました。
ケーテの代表作といえるファウストか
ら抜粋した場面をここに紹介します。
         (訳 大山 定一)

(訳文省略)
ゲーテの小径を南下 東京ゲーテ記念館前 ゲーテの小径 ポケットパーク ゲーテの小径を南下 東京ゲーテ記念館前 ゲーテの小径 ポケットパーク 

今から50年以上前の高校生時代、受験対策ということもあったが、旧制府立中学の伝統ある高校の生徒ならば日本文学は言うまでもなく、ドイツ、フランス、ロシアなどの代表的な作家の本を読むのが常識だった。
ゲーテの代表作である「若きウェルテルの悩み」や「ファウスト」は当然読んでおり、会社を辞めてからも「ファウスト」は読み直したし、ダンテの「神曲」も読み直した。
ゲーテの小径を南下 東京ゲーテ記念館前 ゲーテの小径 ポケットパーク ゲーテの小径を南下 東京ゲーテ記念館前 ゲーテの小径 ポケットパーク 
ゲーテの小径を南下 東京ゲーテ記念館前 ゲーテの小径 ポケットパーク ゲーテの小径を南下 東京ゲーテ記念館前 ゲーテの小径 ポケットパーク ゲーテ年譜 

 ゲーテといえば「若きウェルテルの悩み」や「ファウスト」に代表されるようにドイツ文学者として有名ですが、その活躍は文学のみにとどまらず多岐にわたっています。それは政冶家として、さらに鉱物学や建築学の研究者としてのゲーテです。
 このような多彩な人物であったゲーテの活動の概要を「ゲーテ年譜」としてまとめたものです。
ゲーテの小径を南下 ゲーテの小径を南下 

ゲーテの小径を歩いているせいか、アパートまで外国風に見える。
ゲーテの小径を南下 谷戸駐在所(西ヶ原三丁目交差点) ゲーテの小径を南下 谷戸駐在所(西ヶ原三丁目交差点) 

Google Mapによれば、ゲーテの小径の坂を下ると西ヶ原三丁目交差点があるはずである。しかし、そのような標識がある交差点はなく、右角の谷戸駐在所で西ヶ原三丁目交差点と判断した。右奥に次の目標であるセブンイレブンが見えることも判断材料にした。
ゲーテの小径を南下 セブンイレブン 西ヶ原3丁目店 ゲーテの小径を南下 セブンイレブン 西ヶ原3丁目店 
ゲーテの小径を南下 丸正西ヶ原店角交差点で左折、西ヶ原銀座通りへ ゲーテの小径を南下 丸正西ヶ原店角交差点で左折、西ヶ原銀座通りへ 

もともとも標識のない交差点で左折するが、右角奥に目標の丸正西ヶ原店が見えたので左折して西ヶ原銀座通りへ進む。
ゲーテの小径を南下 丸正西ヶ原店角交差点で左折、西ヶ原銀座通りへ ゲーテの小径を南下 丸正西ヶ原店角交差点で左折、西ヶ原銀座通りへ 
西ヶ原銀座通りを東進 西ヶ原銀座通りを東進 

西ヶ原銀座通りは普通の商店街で、染井吉野桜に因むものもない。
西ヶ原銀座通りから染井銀座商店街に入り、東進 西ヶ原銀座通りから染井銀座商店街に入り、東進 

工事中の道路を越すと提灯を連ねたゲートがあり、ここから染井銀座商店街になる。
染井銀座商店街を東進 染井銀座商店街を東進 

西ヶ原銀座通りと違い、商店街を飾る小旗や、提灯が飾られて進むに連れ活気が出てくる。
染井銀座商店街を東進 染井銀座商店街を東進 

染井吉野桜発祥は江戸時代の染井村出会ったことを表す桜まつりのポスターが掲示されている。ただし、会場は少し離れた駒込駅北口の染井吉野桜記念公園である。

第20回 駒込染井よしの
 染井吉野桜記念公園(駒込駅北口)
桜まつり
 平成三十一年四月七日(日)
染井銀座商店街を東進 染井銀座商店街を東進 
染井銀座商店街を東進 染井銀座商店街を東進 

右手にあるように、商店街にポットに植えられた本物の桜が所々にある。
染井銀座商店街を東進 染井銀座商店街を東進 
染井銀座商店街を東進 ポットに植えられた本物の桜 染井銀座商店街を東進 ポットに植えられた本物の桜 

なぜ直に植えずにポットに植えられているのかは不明であるが、商店街の数ヶ所にある本物の桜である。ただ、染井吉野桜にしては花が白く、青葉がかなり出ているので大島桜では、と思う。しかし、染井桜発祥の地で大島桜はないだろう、とも思う。
染井銀座商店街を東進 染井銀座商店街を東進 
霜降銀座商店街 二股路の左を進む 霜降銀座商店街 二股路の左を進む 

霜降銀座商店街に進むが、二股路になっており、地図では左に進むと本郷通りの霜降橋交差点に出るが、右だと細道の表記である。二股路の分岐点で見ると右の方が商店街らしき見えたが左に進む。
 霜降銀座商店街に沿った普通の道を東進 霜降銀座商店街に沿った普通の道を東進 

歩いてこれは霜降銀座商店街ではない、とすぐ分かったが、東進した。
霜降橋交差点で右折、本郷通りへ 霜降橋交差点で右折、本郷通りへ 
本郷通り 霜降銀座商店街 本郷通り 霜降銀座商店街 

霜降橋交差点からわずか10mほど南に霜降銀座商店街がある。二股路の右手が正解だった。

昭和15年に谷戸川の暗渠化が完了し、商店が集まり始め、昭和31年に霜降銀座栄会ができた。道幅も他の2つの商店街に比べ狭く、谷戸川の暗渠の歴史が分かる。ただ狭いので如何にも下町の商店街、という雰囲気である。「銀座」ではないが。



 
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