万歩計 トップ 散策点描 目次    武蔵野吉祥七福神めぐりH240109 目次  吉祥寺駅〜井の頭弁財天〜杵築大社 目次    三鷹駅〜杵築大社〜武蔵境駅  ページ ラスト 


万歩計



(Since H14-10-28)

目次









掲示板(一言どうぞ)


吉祥寺駅〜井の頭弁財天〜三鷹駅

【関連サイト】   JR 総武線H2010(三鷹〜吉祥寺〜西荻窪)
    JR 中央線快速H2202(善福寺池〜吉祥寺〜三鷹)
東京の名園 井の頭恩賜公園

 直前のページに戻ります

写真の一覧表へ 


JR 吉祥寺駅 受付風景 JR 中央線 吉祥寺駅 受付風景 

吉祥寺駅〜井の頭弁財天〜三鷹駅〜杵築大社〜武蔵境駅〜本村公園〜グリーンパーク遊歩道〜関前三丁目交差点〜延命寺〜五日市街道〜八幡宮前交差点〜大法禅寺〜武蔵野八幡宮〜吉祥寺駅(総行程 11.0km)

【撮影記録】
平成24年 1月 9日 快晴
09:55〜12:40(昼食 15分) 16,400歩(概算 11.5km)

吉祥寺から三鷹、武蔵境にある七福神巡りで、ただただ長い道のりを歩きまわる、という感じである。しかも、肝心の七福神は多くの場合末社なので、見落としかねない。それでも三鷹事件の記念碑や、成蹊大学など初めての所も見られた。
JR 中央線 吉祥寺駅 北口 JR 中央線 吉祥寺駅 北口 

今回のイベントは武蔵野市の協力があるためか、多くの担当者が七福神巡りのパンフレット配布や道案内に出ていた。また、各寺社での朱印用の色紙付きセット販売、巡回乗り降り自由の専用バスの運行と熱の入れ方が違っていた。

たまたま、成人式と重なっていたため、晴れ着の女性も多く華やかであった。
中央線沿いに平和通りを西進 中央線沿いに平和通りを西進 
平和通り 突き当りで左折、吉祥寺通り(都道114号)へ 平和通り 突き当りで左折、吉祥寺通り(都道114号)へ 
吉祥寺通り(都道114号) 中央線高架下を歩く 吉祥寺通り(都道114号) 中央線高架下を歩く 
吉祥寺通り(都道114号) 吉祥寺駅前交差点で井の頭通りを渡る 吉祥寺通り(都道114号) 吉祥寺駅前交差点で井の頭通りを渡る 
裸木のけやき並みの吉祥寺通り(都道114号)を南西に進む 裸木のけやき並みの吉祥寺通り(都道114号)を南西に進む 
裸木のけやき並みの吉祥寺通り(都道114号)を南西に進む 裸木のけやき並みの吉祥寺通り(都道114号)を南西に進む  
吉祥寺通り(都道114号) 井の頭公園 吉祥寺通り(都道114号) 井の頭公園 

吉祥寺通りの左側は井の頭公園で、弁財天がある井の頭池があり、一部施設を除き無料である。
井の頭公園 案内図 井の頭公園 案内図 
井の頭公園 井の頭池 井の頭公園 井の頭池 

善福寺池、三宝寺池と並び豊富な水量と優れた水質を有していた井の頭池は、かつての湧水口が7カ所あったことから「七井の池」とも呼ばれていました。
池の中央に設けられている「七井の橋」の名は、ここに由来します。

井の頭池は湧水池で、ここを源流として神田川となり、両国手前の柳橋で隅田川に注ぎ込む。
井の頭公園 井の頭弁財天(大盛寺) 井の頭公園 井の頭弁財天(大盛寺) 

弁財天はいつもはガラガラなのに、イベントのため狭い参道一杯に参拝客が溢れ、近付くことができない。

井の頭公園の中の島に鎮座し、神田上水源の水神として江戸の人々に広く信仰された。音楽、芸能の守護神。徳川家光により建立された社殿は焼失し、昭和2年に再建された。この弁財天は8本の手を持つた八腎像。秘仏で12年にー度(巳年)のご開帳がある。

弁財天は、七福神唯一の女神。古事記には市杵島媛命という水神として現れ、五穀豊穣の守り神。財福、知恵の神として人気が高い。
井の頭公園 井の頭池前の売店横から御殿山へ 井の頭公園 井の頭池前の売店横から御殿山へ 
井の頭公園 御殿山 井の頭公園 御殿山 

雑木林を右に進む。
井の頭公園 吉祥寺通りに架かる御殿山橋を渡る 井の頭公園 吉祥寺通りに架かる御殿山橋を渡る 
吉祥寺通り(都道114号) 井の頭自然文化園 吉祥寺通り(都道114号) 井の頭自然文化園 

吉祥寺通りの右手にあり、入場料金は400円で、反対側に井の頭池がある井の頭公園があり、入場料金は無い。今回はコース外なので通りすぎる。

自然文化園に入るとすぐに動物園があり、左手(自然文化園の南側)の彫刻館や、屋外展示の彫刻は一見の価値がある。
吉祥寺通り(都道114号) 万助橋交差点を過ぎる三鷹の森ジブリ美術館行きバス 吉祥寺通り(都道114号) 万助橋交差点を過ぎる三鷹の森ジブリ美術館行きバス 
吉祥寺通り(都道114号) 万助橋交差点で右折、御殿山通り(風の散歩道)へ 吉祥寺通り(都道114号) 万助橋交差点で右折、御殿山通り(風の散歩道)へ 

コースでは玉川上水に架かる万助橋の手前で右折するが、コースマップには曖昧に書かれている山本有三記念館には寄れないので渡ってから右折する。
御殿山通り(風の散歩道)を西進 御殿山通り(風の散歩道)を西進 

三鷹駅前からの玉川上水を挟んだ道路の南側は「風の散歩道」として整備されている。

北側はぎりぎり1車線で、写真のように遊歩道としての整備もされていない。
御殿山通り(風の散歩道)を西進 御殿山通り(風の散歩道)を西進 
御殿山通り(風の散歩道) 山本有三記念館 御殿山通り(風の散歩道) 山本有三記念館 
御殿山通り(風の散歩道) 山本有三記念館 路傍の石 御殿山通り(風の散歩道) 山本有三記念館 路傍の石 

 名作を記念する“路傍の石”

 小説「路傍の石」執筆当時の昭和12年、有三は中野旧陸軍電信隊付近の道ばたでこの大きな石を見つけ、この家の裏庭に運び込んだと伝えられています。この石は、作品の名に因み、いつしか“路傍の石”と呼ばれ親しまれるようになり、その後、東京都に寄附された山本邸が昭和33年有三青少年文庫として開設されるときに現在の位置に移されました。
 山本有三記念館の開館にあたり、有三の名作「路傍の石」を記念するものとして、この石の由来を記します。
御殿山通り(風の散歩道) 山本有三記念館 路傍の石 御殿山通り(風の散歩道) 山本有三記念館 路傍の石 
御殿山通り(風の散歩道) 山本有三記念館 御殿山通り(風の散歩道) 山本有三記念館 
御殿山通り(風の散歩道) 山本有三記念館 御殿山通り(風の散歩道) 山本有三記念館 

 著名な文学者で三鷹市名誉市民でもある山本有三氏(明治20年〜昭和49年)が、昭和11年から21年まで居住された建物である。同氏はここで代表作「路傍の石」を執筆したが、進駐軍に接収され転居した。その後、昭和31年に土地とともに東京都に寄贈され、昭和60年には三鷹市に移管された。平成8年11月に、有三氏の業績を顕彰するとともに、貴重な文化財としての保存を目的として、三鷹市山本有三記念館が開館した。
 この建物は、当時導入された海外の近代的様式の折衷的表現を試みており、特色のあるデザインを示す洋風建築である。特に外部の暖炉煙突の石積みは、日本にはめずらしい表現である。
御殿山通り(風の散歩道) 山本有三記念館 御殿山通り(風の散歩道) 山本有三記念館 
御殿山通り(風の散歩道) みたかシティバス 山本有三記念館 バス停 御殿山通り(風の散歩道) みたかシティバス 山本有三記念館 バス停 

みたかシティバスは5ルートあり、風の散歩道はキャラクターが描かれた三鷹の森ジブリ美術館ルートと、赤い車体の明星学園ルートが走っている。

右には玉川上水の木立があり、正規のコースである北側の道からは山本有三記念館は見えない。
御殿山通り(風の散歩道) むらさき橋交差点で右折、北側の道を進む 御殿山通り(風の散歩道) むらさき橋交差点で右折、北側の道を進む 
御殿山通りを西進 御殿山通りを西進 

道路の拡幅工事中であるが、南側の風の散歩道よりも狭く、車道を歩く人も多い。
御殿山通り 三鷹駅線路沿いに進む 御殿山通り 三鷹駅線路沿いに進む 
JR 中央線 三鷹駅 JR 中央線 三鷹駅 



 
万歩計 トップ 散策点描 目次    武蔵野吉祥七福神めぐりH240109 目次  吉祥寺駅〜井の頭弁財天〜杵築大社 目次    三鷹駅〜杵築大社〜武蔵境駅  ページ トップ